
事業の目的



先人たちが行ってきた森林保全を「じぶんごと」として取り組み、
仲間を増やしながら「みんなごと」にしていく。
景色としての山。
登山を楽しむ場所としての山。
触らなくなって来ても、依然山はわたしたちの身近な存在。
でも、ひとが入る山は、ひとが触り続けてそのバランスを維持する。
ひとが入ったのに、放置された山はどんどんバランスを崩し、
山としての機能を低下させていく。
責任としての山とのかかわり。
楽しみとしての山とのかかわり。
両方やっていく気持ちです。
これまでの活動



・放置竹林伐採等整備
・斜面の補強
・登山道の清掃・強化
・久保川に散在している枯れ竹の整備
・森林ボランティア市民活動
これまでの事業成果
・「山は誰かが整備している」という認識を少しずつ広げることができている。
・近寄りがたかった山を身近なものとして、市民に伝えている。
・「山の整備」が特別な人の特別なことではなく、ちょっとしたことから誰でも関われるということを発信している。
事業の必要経費



・人件費
・消耗品(のこぎり・はさみ・ゴミ袋・手袋・長靴・ヘルメットなど)
・運搬費(竹林整備で出て来た竹材の移動)
・広告・宣伝費
・研修受講費
など

