私たちの取り組む課題
- 「学校外の学び」の醸成(フリースクール事業・Mobile school Yabucogi)
- こどもたちの放課後の充実(学童保育事業・放課後児童クラブYabucogi)
- ひとびとの交流の場を生み出す(カフェ・居酒屋事業)
- 資源を活かした社会教育活動(イベント事業・世界探検社)
- 勝利や結果にこだわらない運動の機会の担保(スポーツ事業・ケラドゥラ)
- 野菜を育てて学んで食べて販売して(農園事業・ケラドゥラ)
- まちのみんなごととしての山の活動「もりとひと」(森林保全事業・久保川と天王山の森を守る会)
なぜこの課題に取り組むか



わたしたちは、
日々をこどもたちと過ごすことを通して、
どうすれば、
「未来はもっとワクワクするものになるのだろう?」
と考えています。
フリースクールに来るひとも、
学童保育にくるひとも、
最初は自然相手におっかなびっくりのひとがほとんどだけど、
自然に触れると、自然に遊んでもらうと、
行動力があがり、笑顔が増え、元気になる。
未知に触れるワクワクに溢れる。
一方で、現実のわたしたちの生活は、
自然は「景色」として切り取られ、
生活や遊びの場ではありません。
そうして、それが当たり前になりつつある。
手元にスマホがあれば、
いろいろなことが自分で解決できる気持ちになるし、
それはある面では事実でもある。
でもそれって
わたしたちが生きる本質なんだろうか?
すべてが手元で解決する世界で、
わたしたちは幸せになれて、
自分以外のひとたちの幸せに寄与できるのだろうか。
ひととかかわり、つながること。
ここに、わたしたちの生活の本質がある。
世の中の様々なひとのことが
自分ごととなる。
「そのことを実現するために自分ができること」
そういう視点や行動でひととかかわることで、
世界は変わっていくのではないだろうか。
身の回りの小さなことから始めて、
やがて大きなうねりをつくりだす。
「何も変えることができない」を
「小さな変化を起こしていく」に変える。
住む街をみんなで作ることから、
つながりを見直して、再構築して、世界を変える。
そして自分の「生きる」を大切にする。
「生きる」を使う人生にする。
わたしたちがつながることで
自分が変わり、世界が変わる。
そして、生きるに希望の陽を灯す。
支援金の使い道



10年後を見据えて
わたしたちが目指す未来は
「明日への希望」を紡ぐひとがたくさんいる世界。
「明日への希望」を持つひとがたくさんいる世界。
未来を作るには今と、今の連続が必要。
わたしたちがやるべき「今」は、
こどもたちといる時には「明日が来るのが楽しみ!」な心づくりに寄与し、
自然に触る時には「わたしたちにできること」を考え行動する。
社会と触れる時には「そんな未来があると嬉しいよね」を相互にイメージし、
社員の働き方には「生きるということ」を想起する。
そして、このことを連続で起こしていく。
そのための資金を賛同・応援いただくみなさまから
少しずつ寄付していただけたら、こんなに嬉しいことはありません。
支援金の使い道
- Yabucogi活動資金(行くべき場所に行き、やりたいことをやり、学びたいことを学ぶ)
- 新たな人材の登用とスタッフの安定雇用(次世代へとつなぐ)
よろしくお願いいたします。

