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課題を抱える前から、誰もが自然につながれる地域の居場所をつくる。それがさい子ども会の原点です。 遊びや体験を通じ、子ども・保護者・地域が自発的に学び合い、支え合える社会を目指します。

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取り組み一覧

日本版地域の家「カルティエ・うの」(2026.4月から実施)

日本版地域の家「カルティエ・うの」(2026.4月から実施)のメインビジュアル

事業の目的

地域の家「カルティエ・うの」は、課題を抱える前から、誰もが安心して立ち寄れる“開かれた居場所”として運営することを目指す場です。

学校や家庭、行政とは異なる立場から、子ども・保護者・地域の人が同じ空間で過ごし、自然に関わり合えることを大切にします。

これまでの活動

これまでも、さい子ども会では、子ども会の加入に関わらず参加できる地域のつながり作りを行ってきました。

「カルティエ・うの」は、主に中高生を対象としていますが、小学生でも誰でも参加できる、日本版「地域の家」を通して、地域のつながり作りを広げたいと考えています。

年齢や所属に関わらず、来たいときに来られる“関わりの濃淡を選べる場”として運営します。


具体的な活動予定


・中高生が主体となって企画・運営に関わる居場所活動

*自分たちのやってみたいイベント(遊びでもお出かけでも、なんでもOK)を、企画から実施まで関わることができます(もちろん、好きな時に来るだけでも大丈夫です)。


・スマホもOK、他にもボードゲームや交流を通じた関係づくり

*ポケットWiFiも用意するので、みんなでスマホゲームもできます。スマホに飽きたら、普段は触らないようなアナログゲームを試してみるのもよし。

*もちろん、特に目的無く、ただ来るだけでもOKです。


・駄菓子屋さい子ども会

*さい子ども会フリースペースでも開催していた、駄菓子屋さい子ども会は「カルティエ・うの」でも実施します。

*子どもたちには150円分のお菓子券を配るので、10円、20円の単位で、好きなお菓子を選んでください。


参加者の声や様子をもとに、内容や運営方法を見直しながら、試行錯誤を重ねて育てていきたいと考えています。

これまでの事業成果

現在は企画・準備中のため具体的な成果はありませんが、以下のような成果が得られると考えています。


1.困りごとが深刻化する前に、気づき合える関係性をつくる


2.小さな変化や違和感を、必要な支援へとつなぐ「前段の役割」を担う


3.特定の地域や属性に限定されない、アクセスしやすい居場所づくり


また、目に見える成果だけでなく、「関係性が継続していくプロセス」そのものを大切にしています。

指標や数値だけで表すことが難しいからこそ、制度や助成の枠組みでは届かない領域です。


そのために、皆様からの支援を頂ければと考えています。

事業の必要経費

本事業の運営には、以下のような経費が必要となります(年間目安)。


① 活動実施に必要な経費


消耗品費(主に駄菓子等):約120,000円


印刷費(チラシ等):約20,000円


安全管理・運営補助費

(大学生ボランティアの主担当者への謝礼):約50,000円


※これらの一部は、現在申請中の助成金を活用する予定です。


② 継続的な運営を支える経費


物品保管用倉庫費:約20,000円


管理運営に関わる労務費

(準備、買い出し、連絡調整等):約100,000円


※②の費用は助成金の対象外となるため、主に皆さまからのご寄付を活用させていただきます。

070-8467-4862

https://sai-kodomokai.jp
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