
事業の目的



学校でも家庭でもない、もうひとつの場所。
岐阜市中央青少年会館との協働と、独自の開催で、毎月ひらいている若者の居場所です。ギター、ベース、ドラム、キーボード、ウクレレ。カードゲームやボードゲーム。クラフトやアート。そのときやりたいことを、自分のペースでやっています。
対象は中学生以上。参加無料、予約不要、出入り自由です。出入りを自由にしているのは、親切でそうしているのではなく、本人が自分で決められる状態を守るためです。見ているだけでも、途中で帰ってもかまいません。
楽器のように少しハードルのある体験も、経験者がそばについて、まず楽しさから入れるようにしています。[uploading...]
これまでの活動



毎月第1・第3水曜日、岐阜市中央青少年会館などでひらいています。
音楽体験:ギター/ベース/ドラム/キーボード/ウクレレ/リコーダー
アナログゲーム体験:カードゲーム/ボードゲーム/アイスブレイク
アート体験:クラフト・アート
マネーリテラシー講座:お金の話をしよう
本事業はぎふハチドリ基金の助成を受けて実施しています。
これまでの事業成果



ここで初めて楽器にふれた若者が、年に一度の「ぼくらのごちゃまぜフェス」でステージに立っています。
2025年の開催では、15名の若者が出演しました。
「ここは、ぼくのホームだと思っています」
──出演した中学生
居場所とステージがつながっていること。
それが、この事業のいちばんの成果だと考えています。
事業の必要経費



会場費、楽器・機材の購入と維持、クラフトやアートの材料費、参加者の保険料、案内チラシの印刷費にあてています。
音楽・心理・お金などの専門家に来てもらう回は、その謝礼も含まれます。参加無料・予約不要を続けるための費用です。

