
事業の目的


観たあとに、話す。
ダベリバシネマは、ドキュメンタリーを一緒に観て、そのあと感じたことを話す会です。会場は、みんなの森ぎふメディアコスモス 1階 つながるスタジオ。円になって座り、問いの書かれた紙を手に、少人数で話します。
同じ映画を観ても、目にとまった場面は人によって違います。中学生も、大学生も、保護者世代も、それを同じ重さで持ち寄ります。うまく言えなくてもかまいません。聞いているだけの時間があってもかまいません。
参加費は800円、未成年は無料です。
これまでの活動


2023年1月から続けています。
これまでに19回、そのほかに垂井での特別回を2回ひらき、のべ102名の方が参加されました。
上映してきた作品の一例:
「バベルの学校」
「バレンタイン一揆」
「戦火のランナー」
「プラスチックの海」
「大海原のソングライン」
「おだやかな革命」
「ガザ 素顔の日常」
「プロミス」
「モンゴリアン・ブリング」
「明日がもたらすもの 教育を求める少女たち」
「サラリーマン」
「ノクターン」
「美容室」
「マサラチャイ」
「湾生回家」
ぎふメディアコスモスの「メディコスまつり」にも出展しました。
これまでの事業成果
参加された方の声です。
「映画の感想を語り合うことで、取り上げられた問題の内容をより深く理解できた」
「他の人の意見を聞くことで、新しい視点を得られた」
「一緒に問題を考える時間が楽しかった」
「ダベリバを通じて、素敵な仲間に出会えた」
世代も立場も違う人が、同じ映画を入口にして話す。その積み重ねが、地域のなかに「語れる相手がいる」という状態をつくっていると考えています。
事業の必要経費
会場費、上映にかかる費用、プロジェクター・スクリーン・音響などの機材費、案内チラシの印刷費にあてています。
未成年の参加費を無料にしているぶんは、大人の参加費とご寄付でまかなっています。お金があるかどうかで来られない若者が出ないように、この形を続けています。

