経済成長が進む一方、貧困層が多く義務教育を十分に受けられない子どもが少なくないバングラデシュ南東部のマハムニ母子寮。
少数民族や宗教的少数派、孤児や片親家庭、極度の貧困下にある子どもたち約90名(6〜18歳)に衣食住と学校教育を提供する施設です。
1971年独立時に渡辺天城上人が難民救済のため創設し、その後は禅僧・福井宗芳師が20年以上支援。
今は卒業生ノツーさんが伝統的アーシュラムの理念を受け継ぎ、現地スタッフと共に運営し、教育による自立を目指しています。
私たちはこの児童施設を日本から支援しています。
支援方法
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