
事業の目的



まちなかぶんか小屋は、旭川の中心市街地にある小さなコミュニティスペースです。
映画上映、ライブ、ワークショップ、トークイベント、勉強会など、ジャンルを横断した文化活動の拠点として運営されています。
現代社会では、人と人が偶然出会い、ゆっくり言葉を交わす場が減りつつあります。
また、芸術文化に触れる機会は都市部に集中し、地域ではアクセスが難しい状況もあります。
本事業は、誰でも気軽に立ち寄ることのできる小さな文化拠点を運営し、芸術文化を媒介として人と人が出会い、対話や表現が生まれる場をつくることを目的としています。
多様な背景を持つ人々が同じ空間を共有し、それぞれの関心や表現を持ち寄ることで、新しい文化活動やコミュニティが生まれる土壌を育てていきます。
これまでの活動


まちなかぶんか小屋では、年間を通してさまざまな文化活動を開催しています。
主な活動例
・映画上映会(ドキュメンタリー映画など)
・音楽ライブ
・トークイベントや講座
・人物デッサン会などのアート活動
・マーケットや地域交流イベント
・読書や勉強など自由に過ごせるブックカフェ的な時間
また、地域の個人や団体が自主的に企画を持ち込むことも多く、まちなかぶんか小屋は「小さな文化実験の場」として機能しています。
ジャンルや世代を超えた交流が生まれることで、地域に新しい文化的なつながりが生まれています。
これまでの事業成果



この事業で上げることのできた成果
・旭川中心市街地において、継続的に文化活動が行われる拠点を形成した
・地域住民やアーティスト、市民団体など、多様な人々が関わる文化的ネットワークが生まれた
・文化活動を通して、人と人がゆるやかにつながるコミュニティが育まれている
また、利用者からは
「ここに来ると新しい人や価値観に出会える」
「文化活動を気軽に始められる場所があるのが嬉しい」
といった声が寄せられており、地域における小さな文化拠点として定着しつつあります。
事業の必要経費



・会場運営費(家賃・光熱費など)
・設備維持費(音響機材、映像機材、備品など)
・イベント開催費(上映権料、出演料など)
・広報費(チラシ制作、印刷、SNS運用など)
・事務運営費

