私たちの取り組む課題



まちなかぶんか小屋は、人口減少や高齢化が進む旭川において、人と人とのつながりが弱まり、孤立が深まっていく状況に向き合っています。
文化イベントの開催だけでなく、アートや対話、学びを通じて、人が安心して集い、違いを受け止め合える場をつくること。それを「文化」と「ケア」の両面から実践しています。
一方で、地方都市特有の担い手不足や運営資金の不安定さが続いており、継続していくための基盤づくりが大きな課題です。
私たちは、文化を一過性の催しにせず、地域の土台となる拠点として持続させたいと考えています。
なぜこの課題に取り組むか

なぜ取り組むのか
小さな地方都市では、文化も人間関係も「縮小」していく方向に流れやすい現実があります。その中で、思考や対話をあきらめない場、安心していられる場があることは、地域の未来に直結します。
まちなかぶんか小屋は、
文化を消費する場所ではなく、
人と人が関係をつくり直せる場所でありたい。
そのために、文化とケアの両立、そして持続可能な運営という課題に取り組み続けています。
支援金の使い道


・文化・対話プログラムの継続開催費
・誰もが参加しやすい低価格設定を維持するための補填
・ケア視点を取り入れた講座や学びの企画実施
・運営スタッフの人件費および体制強化
・光熱費・維持管理費など拠点継続のための基盤経費
単発のイベントではなく、「続けること」に資金を充てます。

