
事業の目的



・手作業の多い、昔ながらの米づくりを多世代で実践、継承する
・都市住民と交流も含めた、耕作を続けることで、棚田のある未来をつなぐ
・耕作により棚田を保全し、また、耕作することで、棚田を含む自然環境を維持する
これまでの活動
・年4回の米づくり体験の実施
・「全国棚田サミット」の開催地となり、棚田保全の啓蒙や交流を図る
・「エコプロ」などへの出展等を通じて、棚田保全の啓蒙や交流を図り、また弊会を広報する
・棚田アイスやしめ縄の販売を通じて、棚田の魅了を都市生活者に伝える
・視察や交流会等を通じて、他の棚田保全団体や関係者とのネットワークを構築する
これまでの事業成果
休耕田の復活から20年間、田んぼ・そして棚田のある風景を維持し、活動によって関係者をつなぎ、地域全体に都市部の関係人口を創出してきた、そのことに尽きます。
事業の必要経費
20名の住民有志が、手作業で耕作を行っています。年間作業時間は、約900時間(活動運営のための事務作業など除く)、対する収穫量は約700kg。
お米の収穫とその販売(¥1200/kg)だけでは、労働賃金だけを経費としても、赤字となります。
また、会員への活動のたより等の発送や、会員募集のための広報費、草刈機、耕運機等の維持管理費も必要です。

