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那智勝浦町色川地区、小阪区にある「小阪の棚田」。先人が築き、20年前に復田したこの棚田を、地域を残していくために活用し、耕作し、100年200年先まで残していく

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取り組み一覧

小阪の棚田の耕作・保全活動

小阪の棚田の耕作・保全活動のメインビジュアル

事業の目的

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・手作業の多い、昔ながらの米づくりを多世代で実践、継承する

・都市住民と交流も含めた、耕作を続けることで、棚田のある未来をつなぐ

・耕作により棚田を保全し、また、耕作することで、棚田を含む自然環境を維持する

これまでの活動

・年4回の米づくり体験の実施

・「全国棚田サミット」の開催地となり、棚田保全の啓蒙や交流を図る

・「エコプロ」などへの出展等を通じて、棚田保全の啓蒙や交流を図り、また弊会を広報する

・棚田アイスやしめ縄の販売を通じて、棚田の魅了を都市生活者に伝える

・視察や交流会等を通じて、他の棚田保全団体や関係者とのネットワークを構築する

これまでの事業成果

休耕田の復活から20年間、田んぼ・そして棚田のある風景を維持し、活動によって関係者をつなぎ、地域全体に都市部の関係人口を創出してきた、そのことに尽きます。

事業の必要経費

20名の住民有志が、手作業で耕作を行っています。年間作業時間は、約900時間(活動運営のための事務作業など除く)、対する収穫量は約700kg。

お米の収穫とその販売(¥1200/kg)だけでは、労働賃金だけを経費としても、赤字となります。

また、会員への活動のたより等の発送や、会員募集のための広報費、草刈機、耕運機等の維持管理費も必要です。

〒6495451

和歌山県東牟婁郡那智勝浦町口色川742-2らくだ舎

https://www.zb.ztv.ne.jp/tanada/

代表:峯茂喜

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