熊野三山で有名な那智山の懐深くにある色川小阪集落。
集落の上から下まで棚田が広がりますが、過疎高齢化が進み、その多くは休耕田です。
2005年、有志が集まり、結成したのが私たち棚田を守ろう会です。
一部棚田を復元し、都市からの訪問者・住民同士の交流の場、移住者が最初に米作りを学ぶ場として機能してきました。
もちろん農薬・化学肥料等使わずに栽培しており、生き物植物を育む場でもあります。
まさにネイチャーポジティブを実現してきた 「小阪の棚田」は、つなぐ棚田遺産にも選出されています。
支援方法
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