
事業の目的
ひとりでも多くの子どもが安心して過ごせる居場所を持ち、保護者や地域の大人たちが自然につながることで、地域で子どもを見守る体制をつくる。
地域全体が子どもを見守り育てることで、未来の淡路島を支える温かな基盤となる地域づくりを促進したい。
これまでの活動
こども食堂「ひだまりるーむ」を定期開催(月に2回)
移動型として複数地区での開催しています。
各地区の保護者やボランティアさんに関わっていただくことで、地域で子どもたちを見守る体制作りを促進しています。
食事提供だけではなく学習支援、工作やクッキングなどの体験活動、季節のイベント、多世代交流などを実施。
たくさんの方々の協力を得ながら、子どもたちの居場所づくりに取り組んでいます。
これまでの事業成果
子どもたちが家に閉じこもらずに友達と遊び、楽しくご飯を食べて帰ってくることで、デジタルデトックスになったという嬉しい意見がありました。
また、学校に登校できていない子が、こども食堂なら・・・と来てくれた例もあります。
少しずつですが参加人数も増えてきており、需要の高さを感じています。
「各地区でこども食堂をしている」という話が少しずつ広まり、他地区でもできないかとのお話が数件寄せられていて、事業拡大の兆しが見えつつあります。
事業の必要経費



こども食堂の開催に必要な食材費、調味料、消耗品費・・・約20000円
活動に必要な材料費(ワークショップ等)・・・約10000円
運営費(人件費含む)・・・約20000円

