私たちの取り組む課題
共働きやひとり親家庭の増加、地域とのつながりの希薄化などにより、放課後や休日に安心して過ごせる場所を必要とする子どもたちが増えています。
また、食事や学習、体験活動の機会に格差が生まれている現状を無視することはできません。
私たちは、こども食堂や開かれた居場所づくり、多世代交流を通して、子どもたちと保護者を地域で支える活動に取り組んでいます。
なぜこの課題に取り組むか
代表者自身が子育てや地域活動を通して、「気軽に立ち寄れる場所」や「誰かとつながれる安心感」の大切さを実感してきました。
子どもたちの笑顔は、家庭だけではなく地域全体で守るべきものだと考えています。
ひとりでも多くの子どもが安心できる居場所をもち、保護者も孤立せず、地域の大人たちが自然につながることで、未来の淡路島を支える温かな地域づくりにつながることを願っています。
支援金の使い道
皆様からいただいた支援金は、以下の活動に大切に活用させていただきます。
・こども食堂「ひだまりるーむ」の食材費
・工作、体験活動の材料費
・会場費、光熱費
・学習支援や居場所づくりに必要な備品購入費
・イベント運営費
・有償ボランティアの導入
皆さまの温かいご支援が、子どもたちの「楽しかった!」という笑顔につながります!

