ミルクファミリーコンサート実行委員会
プロフィール
人口が急増し保育所が不足するニュータウンにて、平成4年に元保育士が中心となり、「保育ネットワーク・ミルク」を立ち上げ、子育て支援活動を開始。 時代の流れから、核家族化の中での少子状況では、保育ルームのように子どもと子どもをつなげる場も大切であり、子どもと親をつなげる役割であること、そして行事などを通じて、親と親をつなげることも必要です。さらに親子と地域社会とをつなげる取り組みをしなければ、孤立してしまうことも考えられます。 ミルクは、名まえの由来でもある『母乳にはなれないけれど、頼りになる粉ミルク』のコンセプトで、子どもひとり一人の心を大切にした健全な人間関係づくりをめざし、子どもを持つ親、家族が明るく子育てにかかわることができるような地域社会であることを念頭に、日々活動しています。 ファミリーコンサート開催は、この子育て支援の一環として、親子で一緒に楽しめるコンサートの企画運営を実行委員会にて公演開催するものです。 コンサート内容においては、スタッフの保育研修においても講師として活躍され、乳幼児向けの絵本や楽曲制作に携わるプロのアーティストをお招きしての歌あり、手遊びあり、体操あり、家族皆で楽しめる内容です。例年満席となることと、リピーターからの次回開催要望を励みに、実行委員会メンバーは感動を伝える役割に誇りを持っています。

