
事業の目的



夏休み中の居場所もこどもたちにとってもとても大事な問題。
昨今の温暖化の影響で、ずっと室内にこもっていなければならないという日も多く、
思い切りあそべる空間が限られています。
連日あそびに来ることができるという夏休みだからこその経験を。
ふだんのあそび大学とは一味違い、少し難しい事に挑戦できる環境を提供するために、
こどもたちが考えたルールのもと、こどもたちが運営する国を建国します。
起業して自分のお店を経営する、国営の仕事に就く、アルバイトをする、
などで国で使えるお金(キッズ)を稼いで、そのお金で買い物したり遊んだりする事ができます。
お店を経営するこどもたちは、家賃や税金の事も考えながら、経営破綻しないように働かないといけません。
そして国の運営を考える議員は、国民の満足度を高めるための政策を考え、国民投票でその是非を問い、実行に移します。
まるで本当の国で起きているような要素が詰まった、期間限定の特別版あそび大学です。
これまでの事業成果
2022から毎年開催、例年のべ2,000名以上のこどもたちがあそびに来ています。
事業の必要経費
・人件費
・ボンド、養生テープなどの消耗品費
・ハサミ、カッター、ノコギリなどの備品費
・あそびに使う素材の維持管理費

