愛農学園農業高校
プロフィール
小さくて頑丈な 暮らしをつくる それぞれの場で暮らしていく 暮らすということは、好きや嫌いを超えて一緒に生きるということだと思います。農場や寮や学校ではそれぞれ引き受ける役割が違う。いろんな立場を引き受けながら、引き受けてもらいながら今日も暮らしは続きます。人と生きるということはそういうことだということ。寝て起きて、働いて学んで、ごはんを食べて、話して、考えて日が暮れる。暮らすとはそういうことが繰り返されることだと思います。愛農高校にはおカネも最新の設備もありません。愛農高校には小さくて頑丈な暮らしがあるのです。

