矢野 伸二
プロフィール
■ 地域と共に歩む日々の活動 大分県佐伯市に拠点を構える「矢野建材工業株式会社」代表取締役として、建造物解体工事や地盤改良(HySPEED工法)、産業廃棄物処分・収集運搬、土木工事、庭土・砕石の販売など、地域に根差した事業を展開しています。 佐伯文化会館、旧市役所庁舎、中学校、橋梁、商業施設など、数々の公共・民間工事を通じて、地元の安全と発展に貢献してまいりました。 ■ 地域づくり・教育・青少年への思い 「子どもたちが夢を描き、挑戦できるまちをつくる」 佐伯鶴城高校野球部応援の会では会長として、夏の大会に向けた寄付活動や運営支援を通じて、生徒たちの努力を地域で支える仕組みづくりを実践していきます。 また、大分県高等学校PTA連合会会長として、教育・地域・保護者をつなぐ役割も担い、学校と地域社会の一体的な成長を目指しています。 これまで、佐伯市の高校PTA連合会会長や各種教育関連委員会・協議会の委員を歴任し、保護者・教職員・地域の協力のもと、生徒たちの健やかな成長を支えてまいりました。 ■地域の経済活性にも積極的に取り組んできました。 大分県法人会連合会 青年部会長として県内の若手経営者の連携に努め、また佐伯商工会議所議員として商業振興・地域雇用・産業基盤強化に向けた意見発信・活動を行っています。 さらに、さいき桜まつり実行委員長、花火大会の実行委員長も行ってきました。 ■ 解決策 人口減少、若年層の都市流出、教育と地域の分断、地域活動の担い手不足—— これらの課題は制度や財源だけでは解決できません。私は、「地域に暮らす人々がつながる場」や「誰もが参加できる仕組み」こそが、持続可能なまちづくりのカギだと考えています。 教育・経済・文化を支える多様な活動に取り組むことで、「地域の未来に責任を持てる大人を増やす」ことを目標にしています。 寄付とは「思いの参加」であり、「関心を寄せることそのものが応援」だと私は考えています。 だからこそ、強制ではなく「共感から始まる寄付文化」を育てることが重要です。寄付者の想いを大切にし、感謝と報告をきちんと伝える“透明で信頼される活動”を意識して行っていきます。

