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光量子医学推進機構

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社会教育を推進したい

5人のフォロワー

ビジョン

医師および医療と介護スタッフの養成、医療機器等の開発に関する事業をグローバルに⾏うことで、質の⾼い医療と介護の提供体制の構築を図り、 世界と地域住⺠の健康の維持・増進に資することを⽬的とします。

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私たちの取り組む課題

CST(Cadaver Surgical Training)の支援事業

地域の外科系医師の教育であるカダバーサージカルトレーニング(CST)の設備整備や運営補助を行い、医療技術の向上と安全な医療提供を支援します。

MDX(Medical Degital Transformation)

オンライン相談によるコロナ禍海外駐在員の健康相談など、メディカルデジタルトランスフォーメーション(MDX)による保健、医療又は福祉の増進を図る活動事業を行います。

国際医療教育

留学生や海外途上国も含む学生や若手医療者の医療教育に関する事業を行います。


<役員>

名誉理事 今野弘之 (浜松医科大学 学長)

特別理事 松山幸弘 (浜松医科大学附属病院 病院長)

代表理事 瀬藤光利 (浜松医科大学 教授)

副代表理事 佐藤智仁 (浜松医科大学 特任助教)

理事 山末英典 (浜松医科大学 教授)

理事 長島 優 (浜松医科大学 教授)

理事 滝浪 實 (浜松市医師会 会長)

理事 毛利博 (静岡県病院協会 会長)

理事 御室健一郎 (浜松いわた信用金庫 会長)

理事 大須賀正孝 (株式会社ハマキョウレックス 代表取締役会長)

理事 米田博文 (株式会社ロングライフ 代表取締役社長)

理事 斎藤薫 (遠州鉄道株式会社 取締役社長)

理事 山名 裕 (浜松市副市長)

監事 藤吉修崇 (弁護士)

※2022年3月現在。すべて無報酬。


なぜこの課題に取り組むか

わが国は、世界の最長寿、最健康長寿命の国の一つであり、世界でも類をみない高度医療を皆保険により国民が平等に享受できる最先端の医療国家の一つである事は疑いのない事実です。医療が人々の健康維持、疾病、傷害からの身体、精神的な自由を提供するサービスと考えるならば、医療は国民の基本的人権に深く関わり、欠けてならないものだと考えます。

しかしながら昨今、経験した事が無い急激な社会の変化が起きつつあります。

コロナウィルスによる新しい生活様式の模索と疫病対策、これから更に進む高齢化社会による医療需要の増大、財政に占める医療費の急上昇、医師、医療従事者の不足による地域医療の高負荷化、単身・高齢者世帯の増加や地域社会の結びつきの希薄化のもとで広がる介護の困難化等、急激な社会の変化による地域医療や福祉への不安が広がっています。また、俯瞰的にみると国内の経済的格差の広がりは貧困を生み、健康の格差やいのちの格差に対する問題が懸念されます。

国内の少子化問題の一方で地球規模の温暖化、持続可能な開発目標(SDGs)等、世代を超え解決が求められる課題も山積しています。このような様々な課題に対応するためには、医療における、有限な医療資源の選択と集中、さらなる効率化の為にあらゆる分野との連携、協力が欠かせないと考えます。

上記の地域課題を解決する為に、国内及び国際的視野に先駆的であり、新しい医療体制、医療技術獲得の支援、連携の推進を実現し、メディカルトランスフォーメーション(MDX)対応や、地域における医療技術、医療研究開発の振興、関連事業の創出、地域福祉の向上に寄与することが、本特定非営利活動法人の設立趣旨です。

寄付金の使い道

光量子医学推進機構の活動へのご支援をお願いいたします。

カダバーサージカルトレーニング(CST)の開催・運営等、様々な事業における活動資金として活用させていただきます。

NPO法人

光量子医学推進機構

〒431-3192

静岡県浜松市東区半田山1-20-1浜松医科大学 臨床研究棟318号室

053-435-3051

https://ipoqpm.jimdosite.com/

代表:瀬藤光利

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