シュタイナーショップ
プロフィール
☆ビジョン シュタイナー教育とオイリュトミーを知り、体験し、集う場~シュタイナー・ショップをつくる~ 場所は、都内でも緑が多くせせらぎの聞こえる多摩川駅徒歩2分。 ・シュタイナー教育とは 現代と未来を生き抜く子どもたちの力を育てるために、世界への扉である感覚を成長段階に応じて育み、 知育と芸術教育・実習を網羅するカリキュラムに沿って実践される、幼児から成人までの全人教育です。 一人ひとりが、知情意のバランスをもって自分の道を歩み、地球のための何かよきことを行っていけるように。 1919年、思想家ルドルフ・シュタイナーの人間観に基づき最初の学校がドイツで誕生しました。 現在、全世界に広がり1000校以上の学校があって、国際的なつながりを持ちながら発展しています。 ・オイリュトミーとは オイリュトミー、それは美しい調和を生み出す運動芸術です。 シュタイナーの人間観に基づいで生まれ、表現、教育、治療の三つの分野があります。 そのすべての分野で、誰の中にもある新生力・調和の力を目覚めさせる動きです。 オイリュトミーって何?2分半にまとめた紹介動画です。どうぞご覧ください。 https://youtu.be/591LHsO0tbM 一般社団法人・日本オイリュトミー教育芸術協会(EAJ)は、 オイリュトミ―と共に生きる素晴らしさ、一人ひとりの全存在が言葉と響きを奏でる楽器となれる喜びを、 多くの人たちに伝えるための一般社団法人です。 オイリュトミーは、シュタイナー教育の不可欠な要素として教育と深く結びついています。 シュタイナー教育とオイリュトミー。 多くの方たちにとって、時々耳にするけれど身近に触れる機会はまだまだ少ないでしょう。 その内容、大切な要素を実際に聞いて、見て、触わり、対話する場をひらきたい。 初めてという人たちでもまず知って、感じてもらえる場をつくりたいのです。 そして小さな泉の流れが、私たちの生活をうるおす流れとなっていくように。 それが、2025年の秋に開設をめざしているシュタイナーショップです。 ・代表理事はたりえこの紹介(表現活動の中で、はたりえの名を使うこともあります。) 早稲田大学第一文学部哲学科卒。オイリュトミーに出会ったのは1981年、44年前のこと。 ドイツで学び、オイリュトミーデイプロム取得後帰国し、1987年からオイリュトミーの仕事を続けています。幼児から大人まで、様々な年齢層の人たちにこの動きを伝え、日本で最初のシュタイナー学校づくりに携わり、以来ずっと教育活動と共にありました。オイリュトミーとシュタイナー教育は、人生の大切な両輪です。中国、韓国などでも講習・舞台活動を行い、2017年から、台湾二つのシュタイナー学校でも働いています。現在、日本シュタイナー学校協会特別顧問。 ☆実現したいこと シュタイナーショップは小さなスペースですが、その場を開き、協力者を得て、様々なワークショップを計画しています。 小さな空間だからこそできる大切なつながりを育みながら。 ・幼児から小学生までの、シュタイナー教育の手仕事・算数・国語の学びを体験する(子どもクラス、親子クラス) ・シュタイナーの思想やオイリュトミーに関する大人の勉強会、お話し会 ・ライヤーを聴く会 体験する会(子ども・大人向け) ・イザラ書房の書籍の販売 読書会 ・手作りの絵葉書や絵、手仕事品の販売 ・オイリュトミー関連品の販売 ・コロナの時期の前から8年間はぐくまれた台湾のシュタイナー教育・オイリュトミー活動との交流地点として シュタイナーの思想と共通するホリスティックな世界観を持つヒルデガルトの自然療法もショップの仲間になってほしいと思います。 ※シュタイナーショップ開設のために必要な資金 物件賃貸保証金100万円、 内装設備費用150万円、そのほか準備資金50万円 合計300万円 {準備スケジュール} 2025年4月~7月 設備内装工事着工 スタッフ決定 グッズ仕入れ、ワークショップ決定 8月 先行ワークショップ開始 9月 シュタイナーショップ オープン 代表理事にとっては、人生の終盤にさしかかる時期の新しい仕事となりますが、この場が次の世代と子どもたちのために育つよう、 どうぞ、シュタイナーショップをひらくための準備資金へのご協力をお願いいたします!

