
事業の目的
山のいのち、人の暮らし ―― 生物多様性 山の未来を見つめる
2026年、東北・みやぎを舞台に「国際山の日2026シンポジウム」を開催いたします。
今年のテーマは「生物多様性」。
気候変動という大きな揺らぎの中で、山といのちがどう繋がり、私たちの暮らしがどう変わっていくのか。
地域の自然と暮らしから、山の未来を共に考えます。
3つの目的
1|生物多様性をもっと身近に
世界の淡水の半分以上を供給する山は、私たちの生命線です。蛇口から流れる水、そんな日常と山のつながりを見つめ直し、生物多様性が私たちの暮らしと直結していることを実感します。
2|科学と人文知と 多様な視点から見つめる
科学的知見と文化・伝統の知恵を融合します。科学的なデータと地域の経験知など、多様な視線が交わることで、地域の物語(ナラティブ)を編み直し、生物多様性の新たな価値と可能性を見出します。
3|「理解」を「行動」へつなげる
「山に親しみ、山の恩恵に感謝する」という理念を、具体的なアクションへとつなげていきます。一人ひとりが「山の守り人(Mountain Guardians)」として関われる形で、山岳環境の保全に参加する社会を目指します。
ご支援のお願い
本事業の理念に賛同し、共に山の未来を編み込んでくださるパートナーを募集しております。
①Japan Mountain Partner(JMP): 理念を共に世界へ発信する旗艦パートナー
②特別協賛・協賛: 科学と文化の融合、本事業の運営を支えてくださる企業・団体様
③みやぎ地域パートナー: 「国際山の日応援ラベル」商品を通じ、保全と経済を繋ぐ実験に協力いただける地域の小規模事業者、企業の皆様

