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【ネクストゴール100人に挑戦!】 小児がんと向き合う子どもたちを支える『みんレモ応援団』募集!

For

General Association みんなのレモネードの会

一般社団法人みんなのレモネードの会

Total Donors

102

/ 100

204%
200%
100%
  • Total Amount

    ¥76,688

  • Total Donors

    102

  • Remains

    Finished

  • Starting on

    Apr. 21, 2024

  • Finished on

    Jun. 10, 2024

This campaign has finished.

4月22日(月)よりマンスリー定額寄付者50名を集めるチャレンジを行います!

2024/4/17 12:04

支援事業や参加者が増える中、安定した運営のために、

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2024年4月22日(月)~6月10日(月) まで行います。来週月曜からです!

月300円から、レモネード、コーヒーなど好きな飲み物を1杯飲んでいただく気持ちでご支援頂けます。個人様だけでなく、企業・団体様からのサポートも募集しております。

キャンペーン開始まで1週間を切りました。応援メッセージも随時掲載していく予定ですが、まず最初のご挨拶は弊会代表から。

キャンペーンページ最後に書かせて頂いた挨拶をこちらでは画像も入れながら掲載させて頂きます。

みんレモの歴史、代表の思いを知ってくださり、弊会を支援してくださる方が増えますように。どうぞよろしくお願い致します。


みんなのレモネードの会は、 2016 年より、小児がん患児家族の立場から、小児がんの啓発活動、患児やその家族の交流支援事業などを行っています。

2011年7月、我が子が小児脳腫瘍だということが分かり、治療が終了したのが2012年9月のこと。3歳~5歳の時期、息子はほとんど病院で過ごしました。


小児がん、脳腫瘍、放射線、化学療法、手術、予後、悪性度……今までどこかのドラマや映画、小説の中でしか聞いたことのない言葉が飛び交う環境の中、本当に悲しい時は人って泣けないんだなということを知りました。ただただ、力が抜けて、動けない……。

息子の前では笑顔でいなければ彼を不安にさせてしまう……と自らを鼓舞しました。しかし、これまた、ドラマや映画、小説の中の母のように、悲しさや不安の中でも凛となんてできなくて。向日葵のように明るくなんてできなくて。あんな母は幻だと思いました。

息子に泣いた姿を見られた時は、「元気になってるなと思って、嬉し涙ってやつだよ」「ちょっと疲れちゃったみたい」なんて言っていましたが、小さな我が子は何となくはわかっていたでしょう。

幼稚園に復園した時、病棟の中では元気いっぱいに見えた我が子とお友達の体力の差に愕然としました。退院の喜びが不安に変わりました。

真っ青になって、それでも幼稚園に行きたいと通園する姿に胸が締め付けれる日々でした。退院しても元気になれるわけではないということも知りました。

本当に本当に不安で、どうしていいのか分からないことばかりの中で、格闘する日々が続き、親子で何となくこれからの体の向き合い方に折り合いがつき始めた2016年12月の時のこと。

いつか恩返ししたいなと思って、1回だけのつもりで地元のお祭りで開いた小児がん支援のレモネードスタンドからみんなのレモネードの会は始まりました。

クラスメートや地域の方たちだけでなく、同じ小児がんの子どもたちやご家族が様々な場所から来てくださったのです。皆さんとレモネードを飲みながら、お話ししたことは、私も困っていることや不安なことばかり。あーだこーだと、たくさん話す中で、患児家族がこうやって繋がっていくことは何より心の支えになるんだなと実感しました。

何より嬉しかったことは、体力がなくて同い年のお友達の輪に入っていけない息子が楽しそうに、おしゃべりしたり、かけっこしたりしていたことです。

「1回だけ」のつもりで開催したレモネードスタンドでしたが、様々な場所からレモネードスタンド開催の依頼を頂くようになり、息子のリハビリも兼ねて無理のない範囲でレモネードスタンドを続けました。


すると、同じ立場の仲間がレモネードスタンドに集まってくれるようになりました。開催する度に、新しい出会いがあって嬉しかったことを覚えています。

親も子も仲間が繋がり、お互いの困ったことを話したりアドバイスしたりする中で、月1回子どもたちと親が集う交流会を開催することとなり、本好きな子の提案で読書部、UNO好きな子の提案でUNO部が誕生しました。


会を大きくしたいとか、誰かの支えになりたいなど大きな目標があったわけではなく、ただただ、当事者として、みんなで悩みましょう、笑いましょう、共につながりましょう、と皆で育ててきた大切な居場所が、みんなのレモネードの会です。

コロナ禍でオンラインを取り入れたところ、仲間が全国に広がりました。初代メンバーが今では、交流会の司会や取りまとめをしてくれるようになりました。

そして、いつの間にか気づけば9年目。2020年には一般社団法人となりました。

会が予想以上に大きくなる中で、正直戸惑いもあります。

我が家がみんレモの荷物で身動きが取れなくなってきたのも、嬉しいことですが困りました。私自身、人付き合いは得意な方ではないですし、フットワーク重めなインドア派でゴロゴロするのが大好きなのに、なんでこんなことになってしまっているんだろうと思う時もあります。

しかし、息子が発病した頃の年齢のお友達が交流会に参加してくれたりすると、私たちの困ったが、誰かの困ったの役に立っているのかなと思います。

子どもたちの楽しそうな笑顔や交流会で司会をしたり、みんレモサンタになって誇らしそうな姿を見ると、疲れも吹っ飛びます。

久しぶりのきょうだいさんが、イベントのお手伝いしてくれたりするのも嬉しいことです。

子どもたち同士が、「治療頑張ってね」「受験がんばってね」「お誕生日おめでとう」とオンラインで声を掛け合っている姿をみると、子どもたち同士の繋がりもたくさんできているんだなと思います。よかった、よかったと思います。

みんレモカレンダーにと描いてくれる絵が、年々逞しくなっているのをみると、その成長が嬉しくなります。 


……そんな子どもたちから、私を含め、みんレモスタッフは大きな勇気や元気をもらっています(みんレモにきてくれてありがとう)。

みんレモのおうち、という壮大な夢は抱きつつ、まずは、みんレモのお部屋から、目の前の困ったを一つひとつ丁寧に支援していければと思っています。その困ったは、私たちの困ったでもありますから。

これからも、みんなといっぱい笑いたいです。最近高校生になった息子と「一人でもみんレモって楽しいなって思ってくれれば嬉しいね」と話しています。

レモネードスタンドの井戸端会議から始まった、こどもまんなかのみんなのレモネードの会を見守り、育ててくださると嬉しいです。どうぞマンスリー会員になってみんレモ応援団になってください!お願いします!

一般社団法人みんなのレモネードの会
代表理事 榮島佳子



【関連リンク】
・継続寄付(マンスリーサポーター)募集キャンペーン詳細は
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を。4月22日(月)よりお申し込みできます!「みんレモのおうち?」「みんレモのお部屋?」と思った方もそちらにしょうさいをしるしております。
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(闘病当初から綴っているブログです)


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