最終報告会の変更について/ゲストに真鍋先生(国立科学博物館)をお呼びします!
2026/6/20 11:00

ご支援者のみなさま、いつも本プロジェクトを応援いただきありがとうございます。クラウドファンディングの期間中ではありますが、実施計画の変更が出たためご報告させていただきます。
最終報告会の開催時期が変わります+ゲストをお呼びします
2027年(来年)の8月1日に実施する計画であった最終報告会の実施時期を以下の通り計画を変更させていただきます。加えて、新たに最終報告会にゲストをお呼びすることになりました。
変更前:2027年8月1日 関東圏にて開催予定、時間未定
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変更後:2027年秋頃 関東圏にて開催予定、時間未定
ゲスト:真鍋真先生(古生物学者)
最終報告会のゲストには古生物学者であり、国立科学博物館館長でもある真鍋真先生にお越しいただけることになりました。世界一小さな科学館である「理科ハウス」と日本最大の博物館の一つ「国立科学博物館」と、それぞれから見たこれからの博物館についてのトークをする予定です(テーマや詳細は追ってご案内いたします)。
▼真鍋先生からの応援メッセージはこちら▼
https://syncable.biz/campaign/9610/report/13856#campaign-tabs
変更理由
最終報告会の内容を検討する中で、本プロジェクトの取組の報告をするだけでなく、全国の博物館に向けて理科ハウスのこれまでの取り組みや閉館までのプロセスをもっと伝えたい、となりました。
しかし当初の予定日(8月1日)は夏休み期間中であり、博物館関係者の繁忙期に当たります。そのため参加できない博物館関係者が多数出てしまうのは、上記の内容に対して適切な形ではありません。
そこで、夏休み期間後の秋頃に実施するように後ろ倒しすることにしました。
加えて、理科ハウスと本プロジェクトのメンバーだけでなく、ゲストをお呼びしてより多面的な報告・振り返りの場にしたいという話になりました。
これらの内容を古生物学者であり、国立科学博物館の館長でもある真鍋先生にお話したところ、登壇をご快諾いただきました。
また、真鍋先生をゲストにお呼びするだけでなく他にもみなさまも参加できる企画をしたいと考えており、こうした各種調整には時間を要するため開催日も「2027年秋頃」とさせていただいています。
より具体的な内容や日程は、クラウドファンディング終了後に調整を行い、決まり次第みなさまにご報告させていただきます。
最終報告会への参加方法のご案内
最終報告会への参加をご希望の方向けのご案内は詳細が決まり次第となります。
最終報告会は、本プロジェクトのご支援者の方だけでなく、一般の方もご参加いただけます。
ただし、3,000円以上の寄付をしていただいた方には一般公開よりも先に参加のご案内をさせていただきます。複数回のご寄付をいただいた方は、合計金額が基準となります。
(例:すでに1,000円のご寄付をしていただいている方は、差額の2,000円分を追加でご寄付いただければ、優先案内の対象となります)
詳しいリターン内容については、以下をご確認ください。
https://syncable.biz/campaign/9610/report/13665#campaign-tabs
※ご案内はメールとなります、見逃さないようご注意ください
すでにご支援いただいたみなさまへ
すでにご寄付いただいている皆様に対しては、ご寄付いただいた時点から計画が変更になってしまい申し訳ありません。
こちらの変更に対して質問やご意見がある方はお気軽に、以下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
どうぞよろしくお願いいたします。
一般社団法人路上博物館
サイレント閉館調査プロジェクト
担当理事 齋藤 和輝








