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寄付先

一般社団法人 未来の準備室

一般社団法人 未来の準備室

支援者数

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  • 支援総額

    172,267円

  • 支援者数

    114人

  • 残り

    終了

  • 開始日

    2022年2月19日

  • 終了日

    2022年3月27日

キャンペーンは終了しました

「大学0年生の穴場」(全4回)が開催されました!

2022/2/28 20:55

例年、進路を決めた高校3年生が新生活への期待と不安を抱えて、エマノンに相談に来てくれます。

・大学と高校とで勉強はどう変わるの?単位ってなに?
・パソコンどれ買えばいいの?
・やっぱ一人暮らしは大変?家どのへんに借りたらいいの?
などなど。

大学のないまち白河の高校生は、大学生の生活の様子を想像するのが難しいのだと思います。

 推薦や総合型選抜で早めに受験が終わった今年の高校3年生が、入学までの空いた時間(はじめて勉強や部活に追われない余暇の時間?!)をどう使うか相談していて、「わからないなら、同じような悩みを抱えていた白河出身大学生に聞いてみよう!」とオンライントークイベントを開催しました。

その名も「大学0年生の穴場」。(穴場には、EMANONが0年生にとって、隠れた良いところというニュアンスが込められているそうです。)

 2月の毎週火曜日、全4回の企画。
トークテーマは、
「高校と大学で勉強はどう変わるの?」
「大学生ってどんな生活してるの?一人暮らしと実家暮らしと寮生活」
「大学生のバイト・サークル事情は?」
「大学4年生に聞く!大学生活総まとめ」

 1年生を中心に、9人の大学生が快く出演してくれました。
離れていても、白河と関われる、白河の高校生を支えることのできることを証明してくれました。

 興味深かったのは、イベントを開催することで、高校卒業する「大学0年生」たちが所属する学校を超えてつながりを持ったことです。

高校単位ではなく白河という地縁で、地域を飛び立つ前につながった彼ら彼女たちは、大学に入ってからも白河と関わり続けてくれるんじゃないかと、勝手を承知ながら期待を感じました。
きっと一年後に、次の「大学0年生」を助けてくれることでしょう。

 そうやって、白河という地域を介して、利他・恩送りの循環が回っていくのです。


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一般社団法人

未来の準備室

〒9610905

福島県白河市本町9コミュニティ・カフェ EMANON

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代表:青砥和希

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