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まちを丸ごと若者の居場所にする。コミュニティ・カフェEMANON応援団100人募集!

寄付先

一般社団法人 未来の準備室

一般社団法人 未来の準備室

支援者数

114人

/ 100人

114%
100%

支援総額

172,267円

支援者数

114人

残り

終了

このキャンペーンは終了しました

【残り4日!】80%達成。目標まであと少し!

2022/3/24 19:55

応援団の皆様から頂戴したメッセージの一部をご紹介します。

心温まる応援を、本当にありがとうございます🙌
「若者x地域」の関係性を、一緒にアップデートしていきましょう!

引き続きの応援・シェア等、ご協力をお願い致します!

コミュニティ・カフェEMANONを拠点に活動している高校生が、全国高校生MY PROJECT AWARD2021全国Summitに参加します!

日本全国各地で、マイプロジェクト(実践型探究学習)に取り組む6,195プロジェクトから選ばれた48プロジェクトのひとつに、「手話カフェ〜しゅわしゅわ〜」が入りました。

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出場する美緒さんが初めてエマノンに来てくれたのは一昨年の夏。兄に連れられてきたものの顔色は暗く、周りを寄せつけない空気を纏ってソファー席に座っていました。そのときは少しだけ声を掛けたものの挨拶程度にとどまってしまいました。後から聞けば高校を辞めて転校したとのことでした。

その後、兄から又聞きで様子を聞いていると「手話がやりたいらしい」とのこと。今年の3月に自分から相談に来てくれました。

 「手話で交流するカフェを開きたい」
「手話を目的に来るろう者や手話ができる聴者だけでなくて、カフェを目的に来る高校生や手話に関心あるけどきっかけがない高校生も一緒に手話ができる場をつくりたい」

 中学の頃から独学で手話を学んできた彼女は、自分の手話能力に対する不安と周囲を巻き込んでいいのかという葛藤を抱えながらも、彼女の持つ仮説や思いを打ち明けてくれました。

 「めっちゃええやん。やってみよう!」
そこから作戦会議がはじまり、公民館で開催されている手話サークルに一緒にヒアリングに行って協力を取り付け、自ら市の補助金を獲得し、若者の目を引く特別ドリンクを試作。6月に「手話カフェ〜しゅわしゅわ〜」を実施しました。そして夏の終わりには接客も非音声言語で行う2回目を開催し来場者が70名を超える一大イベントに発展しました。

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彼女は実践から問いの更新を続け、今では【誰にとっても過ごしやすい社会をつくりたい】と胸を張って宣言しています。

これがEMANONの良さだと思うのです。

プログラムではない、いつでも誰でも参入離脱できて自由でいられる居場所だからこそ発展した取り組みが、地域の皆さんの応援を受けてどんどん可能性を広げていく。そしてその姿に刺激を受けた高校生が自分もこれをやってみたいと憧れの連鎖が続いていく。

今日意気込みを聞くと、「私にとって全国Summitはゴールではなく、新たなスタートです。更新し続ける私のマイプロに乞うご期待を!」と答えてくれました笑。
美緒さんの応援をお願いします!

3月16日夜、大きな地震がありました。皆さんのご無事をお祈りするとともに、被災された方に心よりお見舞い申し上げます。

EMANONのある白河市では震度5強を記録しました。幸いなことに、EMANONでは大きな被害はなく、スタッフも無事でしたが、3.11の震災を経験していない私は、連続した揺れとその長さに、怖さと不安とを掻き立てられました。

そんなときに力になってくださったのは、ご近所の方々や遠方から心配や励ましのお声かけでした。

地元の消防団の方やすぐ近くの酒蔵の杜氏さんからは大丈夫か!?とエマノンに立ち寄ってくださったり、たくさんの高校生や大学生から「無事ですか?」「何かできることありますか?」とメッセージをもらったり、たった数日間白河に滞在してくださった社会人の方から数年ぶりに連絡をいただいたりしました。それがどれだけ心強かったことか。

あらためて、困ったときに助けになるのは「つながり」なんだと実感しました。

そのつながりは、不特定多数のanyone同士では生まれず、「高校生」「大学生」といった代名詞でもなく、特定の名前(例えば「かいさん」)で呼び合えないと持続できないものだと思います。

 この「つながり」を、私たちはここ白河でつくり続けたい、広げたい。

高校生がまちに飛び出して、地域の大人とお互いのやりたいや叶えたいを話したり、困っていることを一緒に解決する「ユースボラセン」と、
白河から離れていても顔の見える関係を持ち続ける「白河ゆかりコミュニティ」という

ふたつの仕組みをつくります。

どうか応援団になって支えてください。一緒に「つながり」を生んでください。

キャンペーン終了まであと10日。目標まで残り32人。

何卒よろしくお願いします。

東日本大震災から11年。2012年3月に初めて福島に降り立ってから10年が経つ。僕はいつの間にか26になって、福島で働いている。

今年もまた、3.11という日をどんな顔をして過ごせばいいか、やっぱりわからなかった。

今日は、母校灘校の池田先生にお誘いいただき、神戸西宮の高校生が「東北」「福島」と「神戸」とを語り合う交流会に、白河の高校生をオンラインで送り込んでみた。

神戸の高校生たちが「震災に対する切り口は無限大で、だからこそ自分の関わりたいことで関われるはずだ」と言っていた。医療や食、衣服などそれぞれ関心のあるテーマで3.11からの11年を検証しようと試みていて、はっとさせられた。

福島では震災や復興は現在進行形だからか、どうしても「ふくしまの今」に着目しがちで、テーマも放射能や避難指示や廃炉に寄ってしまう。あらゆるテーマがあったり、検証したりする意識に乏しかったことに気づいた。

一方、白河の高校生は「進学での上京を目前にして、風評被害や放射能差別があるんじゃないかと心配だったけど、忘れられていると聞いて安心した。でも忘れられるのって良くないことなんじゃないか」と語っていた。安心できてよかったと思った。白河の高校生に、自分の県で起きたこと起こっていることを知ってほしいし、社会の課題に対してその「社会」の内側に僕らはいるんだと考えてほしいとも思うけれど、背負わせたくはない。忘れてはならない、知らなくてはいけない、ではなくて、向き合ってみる背中を押したい。

自分ごとにするってなんだろう。僕はもはや自分ごとなのか他人事なのか分からなくなってきた。被災者でないのは確実だけれど今ここにいる当事者かもしれないと考えることもあるし、自分の居場所を求めて福島にたどり着いた僕は独り善がりなんじゃないかと、ここにいていいのか途方もなく不安になることもある。課題を面白がれる共事者にはなれていないなとも思う。

楢葉で 大学生向けプログラムを実施中の

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の矢部寛明さん(ひろさん)にどうしても会いたくなって突撃した。10年前、高校時代からお世話になっている、憧れの人だ。

「かいはもうすっかり福島の人だね」ってひろさんに言われて、「そうですねー」なんて軽く答えて迎えた3月11日。神戸の高校生たちからしたら、ほんとに福島の人なんだなって実感が追いついてきた。

自己認識が揺れ動く中、確かなのは、ひろさんをはじめ、僕は本当に多くの白河・福島・東北の皆さんに支えられていて、「湯澤魁」という固有の存在を受け入れてもらっているということ。ありがたい。

僕は僕のために、自分の居場所を守るために、そしてそれがみんなの居場所をつくっているのだと信じて頑張ります。

ぜひEMANON応援団になって、支えてください!

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一般社団法人

未来の準備室

〒961-0905

福島県白河市本町9

0248-57-4067

https://junbishitsu.jp/

代表:青砥和希

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