私たちの取り組む課題
私たちが向き合っているのは、
「支援が足りない」ことではなく、「頼れない構造がある」ことです。
具体的には、
- 経済的な理由で、習い事や体験を諦めざるを得ない
- 学習や進路について、相談できる大人が身近にいない
- 保護者が孤立し、家庭内で悩みを抱え込みやすい
こうした状況が重なり、
子どもたちが本来持っている可能性に出会う前に、選択肢が狭まってしまう
という社会課題が存在しています。
なぜこの課題に取り組むか
YORIDOは、「支援を必要とする家庭があること」ではなく、
「必要なときに、安心して頼れる場所が少ないこと」に強い課題意識を持っています。
家庭の事情や経済状況は、 子ども自身が選んだものではありません。
それにもかかわらず、
- 体験の差
- 学びの差
- 出会える大人や価値観の差
が、その後の人生の選択肢に大きな影響を与えてしまう現実があります。
だからこそYORIDOは、一時的な支援ではなく、 継続的に寄り添い、関係性を築く支援を行っています。
支援金の使い道
皆さまからいただいたご支援は、
以下のような活動に大切に活用させていただきます。
- 子ども向け学習支援・自習支援の運営費
- 習い事・体験イベントの実施費用
- 教材費・備品費
- 学生スタッフ・支援人材の育成・人件費
- ひとり親家庭や保護者向けの相談・伴走支援
寄付によって、
- 子どもが「はじめての体験」に出会える
- 学びを続けられる環境が整う
- 家庭が孤立せず、前を向ける状態が生まれる
そんな変化が、少しずつ地域に広がっていきます。

