
事業の目的
家事を分かち合い、暮らしを育む“伴走型ライフスキルサポート”
核家族化により、働き世代・子育て世代のライフスキル低下(健康的な暮らしを営む力)に伴う健康度の低下を防ぐことを目的としています。管理栄養士監修のもと健康的な暮らしに最低限必要な「食べる、整える」の養成講座を受講した家事サポーターが、自宅訪問しOJT方式で家事サポート兼、家事教育を行います。家庭内無償ケア労働である家事のシェア化を行い個々人がライフスキルを習得し、家族の健康度が一人に依存されない状態を作ります。また自宅訪問することで健康的、社会的な課題に早急に気づくことができ、サポートが必要なときに関わりやすい環境づくりを行います。

