
事業の目的



家族のケアを経験した子ども・若者の中には、同じような経験をした人と出会う機会が少なく、不安や悩みをひとりで抱えながら過ごしている人がいます。
特に18歳を超えた若者にとっては、安心して話せる場所やつながりの機会がまだ多くありません。「誰かに話したいけれど話せない」「わかってくれる人が近くにいない」と感じることもあります。
私たちは、同じ経験を持つ仲間と出会い、自分らしくいられる居場所や支えを見つけられる社会を目指しています。
わたみーのつどいでは、ほっとひと息つける時間を大切にしながら、日々の出来事や今感じていること、家族のことや自分のことなどを、カタリバ形式でゆるやかに語り合っています。
話してもいいし、聞いているだけでも大丈夫。同じ経験を持つ人たちとつながることで、「ひとりじゃなかった」と感じられる場を目指しています。
また、運営メンバーとして参加することで、さまざまな経験や価値観に触れ、自分自身の視野を広げる機会にもなっています。

