私たちの取り組む課題
子どもが安心して過ごせる居場所の確保と広がりの担保
子どもが家庭や学校以外でも安心して過ごせる居場所が十分ではなく、その存在や情報が地域に浸透していない。地域の中で多様な居場所が持続的に広がっていくための仕組みづくりが必要。
各団体がそれぞれの現場で活動していたが、横のつながりが少なく、情報共有や連携の機会が限られていた
団体同士がつながり、学び合い、支え合うことで、子どもたちによりよい居場所を届ける協働の体制が求められている。
子育てを地域全体で支える体制の不足
保護者が安心して子育てできるよう、行政・福祉・市民が連携し、子どもの育ちを多層的に支える体制づくりが求められている。
「子ども真ん中」のまちづくりの推進
子ども自身の意見や声を取り入れ、子どもが主体となって地域に関わる機会がまだ限られている。子どもの視点が反映された地域づくりが今後の課題。
情報の見える化と発信の不足
市内にある居場所の情報が住民に届きにくく、活用されにくい状況。地図やウェブ発信などを通じて、子どもも大人も居場所を見つけやすくする工夫が必要。
なぜこの課題に取り組むか
子どもが安心して過ごせる居場所がまだ十分に知られておらず、地域の中で「子どもの声」や「子ども自身の視点」が活かされる機会も限られています。
だからこそ、居場所を運営する団体がつながり、行政や福祉とも協働しながら、子どもが真ん中にいられるまちをつくっていく必要があります。
支援金の使い道
みなさまからのご寄付は、「こどもが行ける場所まつり」の開催と、和光市におけるこどもの居場所の基盤づくりに活用させていただきます。
・テントや机などのブース備品費、会場費・保険料
・「和光市こどもが行ける場所マップ」の作成・更新など、居場所情報の見える化
・団体同士のネットワークづくりや行政・社協との連携
・オープンデータを活用した、こども向けの情報リテラシー教育
イベントの実施だけでなく、こどもが安心して挑戦できる地域の土台づくりを進めていきます。

