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Vote at Chuo!!

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ビジョン

私たちのビジョンは「若者が当たり前に考えて、投票に行く文化を創る」ことです。若者ならではの視点と対話を活かした主権者教育を通じて、一人ひとりが自らの意思で未来を選択できる社会を目指します。

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私たちの取り組む課題

若者の「政治離れ」や「低投票率」が叫ばれて久しい日本。

しかし、私たちが大学内で学生の声を聞くと「どこに入れていいかわからない」「詳しくないのに投票に行っていいのか不安」「行く意味が感じられない」という戸惑いで溢れていました。

私たちが直面している真の課題は「投票に行かないこと」そのものではなく、その根本にある「自分一人が声を上げても社会は変わらない」という無力感ではないでしょうか。


現在の教育現場では、知識としての政治や制度を学ぶ機会はあっても、自分の意見が社会や地域のルールづくりに反映されるという「主権者としての原体験」を得る場が圧倒的に不足しています。

その結果、社会の課題を「自分ごと」として捉えられないまま大人になってしまう若者が少なくありません。

根本的な土壌が育っていない状態で投票だけを促しても、真の解決には至らないと私たちは考えています。

なぜこの課題に取り組むか

私たちは、少し年上の大学生という中高生に近い関係性だからこそ、中高生の本音を引き出し、身近な政治参加のロールモデルになれると確信しています。

Vote at Chuo!!では、演説や説明を最小限に抑え、生徒間の「対話」を重視した主権者教育授業を行っています。

実際に中学校等の現場で授業を行うと、最初は興味がなかった生徒たちが「いろいろな友達の意見を聞いて、政治の話題に関する意見交換が面白いと思うようになった」「ただ選ぶだけでなく、国をより良くするために話し合って考えて投票するんだと考えが変わった」と、驚くほど劇的な変化を見せてくれます。


私たちは小手先の投票啓発活動ではなく、学校や地域における【対話型主権者教育授業】や【意見形成ワークショップ】の実施にこだわります。

彼らが自分の頭で考え、他者と対話し、意見を形成する土壌を耕すこと。

「自分の声には価値がある」という主権者としての実感を得ることができ、行動する市民になること。

それこそが、数十年後の日本の民主主義を支える希望になると信じ、私たちはこの活動に取り組んでいます。

支援金の使い道

私たちは年間を通じて中学校や特別支援学校など多くの現場で出前授業を行っていますが、現状では教材や資料の印刷費、学校へ向かう交通費などを団体内で負担して活動を回しています。

この持続困難な状況を打破し、主権者教育を全国の学校へ継続的に届けていくため、皆様のご寄付は以下の用途に大切に使わせていただきます。


・出前授業の教材費・物品費 主権者教育授業で使用するオリジナル教材や資料の印刷費、文具等の購入費用。

・学生メンバーの交通費・活動費 関東近郊の学校へ赴くファシリテーター(大学生)の交通費。学生の金銭的負担をなくし、持続可能な活動モデルを確立します。


・投票啓発イベントの運営費 大学内等で実施する「問う票所」などのブース設営費。

・実践型社会参加プロジェクトの運営費 実際の選挙に合わせた模擬選挙イベント(「こども選挙」など)の企画・運営費、会場費、設営費、広報活動費。


・若者の声を届ける仕組みと基盤づくり 若者の意見を集約して社会や行政に届けるための活動費や、継続的な団体運営・情報発信に必要なシステムサーバー維持費など。

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