私たちの取り組む課題



現場の声
「正解」は、常に現場の中にある。
教育の質の向上は、理論だけではなく、日々子どもたちと向き合う現場のリアルな声から始まります。私たちは、現場で生まれる悩みや気づきを丁寧に拾い上げ、それを価値ある知恵へと変えていくための存在であり続けます。
つながり
孤立を防ぎ、共創の環を広げる。
教員、学生、地域、そして専門家。教育に関わる人々が立場を超えてフラットに出会える「対話の場」を創出します。一人では解決できない課題も、多様な視点が交差するコミュニティの力で、新しい解決策へとつなげていきます。
伴走支援
「教える」を、一人にしない。
私たちは、教職を志す学生から現職の先生まで、それぞれの歩みに寄り添うパートナーです。理想と現実の狭間で揺れるときも、自立した歩みを支え続ける適度な距離感の「伴走」を約束します。
なぜこの課題に取り組むか
教職志望学生や現職教員を取り巻く環境は変化の途上にあり、安心して語り、学び合い、つながれる場の必要性が高まっています。
私たちがこれまで公立学校の教員、教育委員会職員として教育現場に関わる中で、教育の質は、制度だけでなく、教育に関わる一人ひとりの在り方によって支えられていると強く感じてきました。
サードステージは、家庭や学校・職場とは異なる「第三のステージ」として、教員を志す段階から現職期、そして次のキャリアまでを見据え、人が育ち合える場を地域につくることを目的に設立しました。
家庭や学校・職場とは異なる、安心して立ち止まり、自分自身と向き合い、次の一歩を考えられる場でありたいと考えています。
理念に共感する皆さまと共に、一歩ずつ取り組みを進めてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
支援金の使い道
サードステージは、
「教育の力で誰もがわくわく生きられる社会づくりに貢献する」ことを目的に活動しています。
いただいたご支援は、主に以下の活動に活用いたします。
■教職志望学生への支援
教員を目指す学生が、現場の先生や仲間と出会い、安心して学び合える場づくりを行います。
・キャリア交流イベント開催
・教育現場体験プログラム
・学習資料の作成
■若手教員の成長支援
教壇に立ったばかりの先生が孤立せず、学び続けられる環境を整えます。
・若手教員向け研修
・相談交流会
・教育実践共有イベント
■教育コミュニティづくり
学校・大学・地域をつなぎ、教育を支えるネットワークを広げます。
・交流イベント
・情報発信
・オンラインコミュニティ運営
■活動基盤の整備
活動を継続するための運営費として活用します。

