私たちの取り組む課題

【tetoteサンタプロジェクト】
経済的理由や環境により、クリスマスにサンタさんが来ない子どもたちがいます。
tetoteでは、児童養護施設やひとり親困窮家庭に住むお子さん一人ひとりの「本当に欲しいプレゼント」をヒアリングしてサンタさん(支援者の方々)とマッチング。
子どもたちが“自分は大切にされている”と感じて未来に希望を持ってもらえたらという思いで活動を広げています。
【tetoteプラス】
児童養護施設を退所し社会へ羽ばたく子どもたちのサポート
施設に住む子ども達は高校を卒業する頃に施設を退園し初めてのひとり暮らしを始めます。
その新生活に必要な用品は、施設に入った時から毎月貯めてきた児童手当やアルバイト代をコツコツ貯め、その蓄えで揃えるそうです。在籍期間によってもその蓄えはまちまち。
十分な貯蓄がないまま社会へ送り出さなければならない状況もあるそうです。
tetote+では、
生活を始める際に生じる負担の一部を私たちが一緒に引き受けることで、若者が安心して一歩を踏み出せるよう、冷蔵庫や洗濯機など、新生活に欠かせない家電の支援を行っています。
それは、生活の基盤を整えると同時に、
「ひとりではない」と感じられる支えになると、私たちは考えています。
「社会全体で子育てを」
同じ想いを持った大人たちが手を繋ぎ社会へ一歩踏み出す子ども達の背中をそっと押す。
ほんの少しでも心配や負担を軽くして未来を見つめてほしい。そんな願いを込めたプロジェクトです。
なぜこの課題に取り組むか
クリスマスの一日だけの支援や物の支援だけではありません。 「大切に思われた経験」が、その子の未来を支えると私たちは信じています。
社会全体で手を繋ぎ、子どもを育てる文化をつくりたくて、この活動を続けています。
支援金の使い道

みなさまからのご支援は、次のような活動に大切に使わせていただきます。
🎅 サンタプロジェクト
(プレゼント代※/包装資材/配送費/交通費/印刷費、通信費、システム利用費 など)
※当日入所のお子さんや不良品・配送トラブル等に備え、
プレゼントを確実に届けるための費用として使用します。
🏠 活動を支える事務局運営費
(通信費、備品、広報、システム構築、ITインフラ費、専門家(税理士等)への相談費、送料・配送関連費、スタッフサポート費 など)

