NPO法人 タブララサ
プロフィール
タブララサは、ラテン語で「白い板」。エコの要素を取り入れ、おしゃれに、楽しく、何にもとらわれない真っ白な心で街づくりのアイデアを実現する20~30代のグループ。人と人とをつなぎ、エコや環境配慮、自分の住む地域への興味のきっかけづくりをする。 私たちが取組む課題は社会からゴミを減らし、自分たちの街を好きになるきっかけを作ること。楽しい企画、素敵なイベントが「昨日まで無かったゴミを生む企画」にならないように、リユース食器の貸し出しやゴミを減らすアイデアの提案を行う『EC[H]O-SMA』プロジェクトを展開。岡山の離島で開催された音楽フェスや、地元サッカーチーム・ファジアーノ岡山でのホームゲームをはじめとした企画で活動を行う。また、結婚式で使われて廃棄されるキャンドルをアップサイクルしてもう一度生まれ変わらせる『HAPPY SHARE CANDLE』プロジェクト。親子で参加できるオリジナルキャンドルを作るワークショップを開催したり、キャンドルを使った空間演出としてのキャンドルコーディネートを手がけたり、エコの要素を取り入れて自然体で楽しめる取り組みを行う。

