私たちの取り組む課題



「そだてる、あじわう、つなぐ」体験を通して、
食べものとの関係を育んでいく
「お金を払っているのだから『いただきます』は言わせなくていい」
ある地域で、子どもたちの給食の時間に、大人が口にした言葉です。
食べものとの関係が見えづらくなっている今、
わたしたちは、土に触れ、食べものを育て、味わい、つないでいく体験を通して、
その関係をもう一度ひらいていきたいと考えています。
なぜこの課題に取り組むか



食農教育が続いていく仕組みづくり
生活の中に根ざすものとして重ねていくために、
季節に合わせて活動を組み立て、
地域の人や場と学校をつなぎ、
体験が次へと手渡されるように関わっています。
その役割を担うのが、スクールフードコーディネーターです。
神山町では、コーディネーターを中心に、
農家や作り手とともに、在来のもち米を育てる営みが、続いています。
支援金の使い道



Seeds in Circulation
地域のたねを、次の世代へつないでいくために
在来のもち米「よごれもち」は、
80年以上受け継がれてきた、ここにしかないたね。
土に触れ、育て、収穫し、食べる。
子どもたちとともに、その営みを重ねています。
年間およそ65万円で、
在来のもち米づくりを中心とした取り組みを続けています。
(もち米づくり・おかき製造・活動報告制作など|人件費は含まれていません)
たねの循環を支える3つの取り組み
1|そだてる・もち米づくり
土に触れ、たねをまき、育て、収穫する。
在来のもち米を、次の世代へつないでいます。
2|あじわう・ヨゴレもちおかき
収穫したもち米を「おかき」として届け、
育てることと食べることをつないでいます。
3|つなぐ・活動の記録
実践を記録し、次の取り組みへとつなげています。
つなぎ手として関わってくださる方へ
ご支援いただいた方には、
以下のようなかたちで関わっていただけます。
① 活動報告を読む
(すべてのつなぎ手へお届けします)
② ヨゴレもちおかきを食べる
(12,000円以上の関わりでお届けします)
③ 収穫祭に参加する
(12,000円以上の関わりでご参加いただけます)
この土地のたねを、育て、味わい、次の世代へつないでいく。
その循環をこれからも続けていくために、
ともに関わり、支えていただけたら嬉しいです。

