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NPO法人

まちの食農教育

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ビジョン

「いただきます」がつづく世界を。 土に触れ、食べものを育て、味わい、つないでいく時間が、食べものの向こう側へと眼差しを向けていきます。

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私たちの取り組む課題

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「そだてる、あじわう、つなぐ」体験を通して、

食べものとの関係を育んでいく


「お金を払っているのだから『いただきます』は言わせなくていい」

ある地域で、子どもたちの給食の時間に、大人が口にした言葉です。


現代では、食べものがどこから来て、どのようにめぐっているのかを、

実感する機会が少なくなっています。


「食べる」ことに目を向けると、

わたしたちは多くの人や自然との関係の中で生かされていることに気づきます。


身近なものごとと、自分自身との関係を育てていくこと。

それが、食農教育のはじまりです。


食農教育を、非日常のイベントや一部の機会にとどめず、

生活の中に重ねていきたい。

その時間を当たり前のものにしていくために、続いていく仕組みを育てています。

なぜこの課題に取り組むか

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食農教育が続いていく仕組みづくり


食の学びを日々の中で重ねていくために、

それを支える仕組みを整えてきました。


その仕組みを支える「スクールフードコーディネーター」

生産の場・生活の場・学校をつなぎ、

地域の特色を生かした学びを、ひと続きのものとして整えていく役割です。


子どもたちの体験が、生活の中に重なっていくように、

その土台をつくっています。


スクールフードコーディネーターの役割

・季節や学年に合わせて、学びの時間を組み立て、次へとつなげる

・地域の人や食べものと学校をつなぎ、学びの関係を広げる

・畑や田んぼなどの場を整え、日々の中で学びが重なる環境をつくる

支援金の使い道

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Seeds in Circulation

地域のたねを、次の世代へつないでいくために


神山の子どもたちは、在来のもち米を育てています。


食と学びの環境を、

保育所から小学校まで、ひと続きに育てていくために、

ともに関わってくださる方を募っています。


年間およそ65万円で、

在来のもち米作りを中心とした取り組みを、続けています。

(もち米づくり・おかき製造・活動報告制作など)


保育所から高校までの食農教育全体は、

こうした取り組みを含め、さまざまな仕組みとあわせて運営しています。



1|そだてる・もち米づくり

子どもたちが土に触れ、

たねをまき、育て、収穫するまでの営みを支えます。

この土地で受け継がれてきた在来のもち米を、次の世代へつないでいく土台です


2|あじわう・「ヨゴレもちおかき」

収穫したもち米をおかきとして形にし、届けます。

育てることと食べることを結び、学びを日々の食へとつないでいきます。


3|つなぐ・活動の記録

その年の実践を記録し、活動報告としてまとめます。

子どもたちの学びや地域の営みを見える形にし、次の実践へとつなげていきます。


地域のたねを次の世代へつないでいく。

その循環に関わる一人として、ご参加いただけたら幸いです。



つなぎ手のみなさんへ

ご参加いただいた方へ、以下をお届けします。


① 活動報告(すべてのつなぎ手へ)

② ヨゴレもちおかき

(4月〜翌年3月までに 5,000円以上のご参加)

③ 田植え・除草・稲刈りへの参加

(4月〜翌年3月までに 10,000円以上のご参加)


この土地のたねを、育て、味わい、次の世代へつないでいく。

その循環に、実際に関わっていただける機会としてご用意しています。

〒7713421

徳島県名西郡神山町下分地野49-1神山バレーサテライトオフィスコンプレックス

https://shokuno-edu.org/
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