まちの食農教育の画像
nameのロゴ

NPO法人

まちの食農教育

支援する

匿名で支援可

子どもに教育を届けたい

自然・環境を守りたい

社会教育を推進したい

ビジョン

「いただきます」がつづく世界を。 土に触れ、食べものを育て、味わい、つないでいく体験が、食べものの向こう側へと眼差しをひらいていく。

もっと見る

私たちの取り組む課題

私たちの取り組む課題の画像
私たちの取り組む課題の画像
私たちの取り組む課題の画像

「そだてる、あじわう、つなぐ」体験を通して、

食べものとの関係を育んでいく


「お金を払っているのだから『いただきます』は言わせなくていい」

ある地域で、子どもたちの給食の時間に、大人が口にした言葉です。


食べものとの関係が見えづらくなっている今、

わたしたちは、土に触れ、食べものを育て、味わい、つないでいく体験を通して、

その関係をもう一度ひらいていきたいと考えています。


なぜこの課題に取り組むか

なぜこの課題に取り組むかの画像
なぜこの課題に取り組むかの画像
なぜこの課題に取り組むかの画像

食農教育が続いていく仕組みづくり


生活の中に根ざすものとして重ねていくために、


季節に合わせて活動を組み立て、

地域の人や場と学校をつなぎ、

体験が次へと手渡されるように関わっています。


その役割を担うのが、スクールフードコーディネーターです。


神山町では、コーディネーターを中心に、

農家や作り手とともに、在来のもち米を育てる営みが、続いています。

支援金の使い道

支援金の使い道の画像
支援金の使い道の画像
支援金の使い道の画像

Seeds in Circulation

地域のたねを、次の世代へつないでいくために


在来のもち米「よごれもち」は、

80年以上受け継がれてきた、ここにしかないたね。


土に触れ、育て、収穫し、食べる。

子どもたちとともに、その営みを重ねています。


年間およそ65万円で、

在来のもち米づくりを中心とした取り組みを続けています。

(もち米づくり・おかき製造・活動報告制作など|人件費は含まれていません)



たねの循環を支える3つの取り組み


1|そだてる・もち米づくり

土に触れ、たねをまき、育て、収穫する。

在来のもち米を、次の世代へつないでいます。


2|あじわう・ヨゴレもちおかき

収穫したもち米を「おかき」として届け、

育てることと食べることをつないでいます。


3|つなぐ・活動の記録

実践を記録し、次の取り組みへとつなげています。



つなぎ手として関わってくださる方へ


ご支援いただいた方には、

以下のようなかたちで関わっていただけます。


① 活動報告を読む

 (すべてのつなぎ手へお届けします)


② ヨゴレもちおかきを食べる

 (12,000円以上の関わりでお届けします)


③ 収穫祭に参加する

(12,000円以上の関わりでご参加いただけます)



この土地のたねを、育て、味わい、次の世代へつないでいく。


その循環をこれからも続けていくために、

ともに関わり、支えていただけたら嬉しいです。

〒7713421

徳島県名西郡神山町下分地野49-1神山バレーサテライトオフィスコンプレックス

https://shokuno-edu.org/
団体を見つける
  • 社会課題から探す
  • すべての団体から探す
  • キャンペーンを探す
Syncableについて
関連サービス
Syncable Logo Image
© 2021 STYZ Inc.All rights reserved