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特定非営利活動法人 下田ライフセービングクラブ

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ビジョン

「Safe & Clean -人のつながりを大切に-」を活動理念として、1978年より45年間にわたり水辺の事故ゼロを目指した安全啓発と、美しい海の価値を伝える活動を続けている非営利団体です。

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私たちの取り組む課題

下田ライフセービングクラブは、水辺を利用する人々への安全啓発と監視救助活動、海の環境保全活動、地域の子どもたちへの安全・環境教育、そして国際交流の場の提供など、幅広い社会課題へ取り組んでいます。


1. ウォーターセーフティ教育の実施:

水辺の安全意識を高めるために、ウォーターセーフティ教育を実施しています。水辺での安全な行動方法や危険な状況への対処法など、必要な知識やスキルを地域の人々に提供しています。


2. ジュニアライフセービング教室:

地域の子どもたちを対象に、ジュニアライフセービング教室を開催しています。安全な水辺での遊び方やライフセービングの基本技術を教えることで、子どもたちの安全意識を高め、水辺での活動を楽しむための基礎を築いています。


3. 海の環境啓発活動

活動のルーツであるビーチクリーンへの参画や、海水浴に来た方々が参加しやすい形でのビーチクリーンを行なっています。下田で活動するライフセーバーのユニフォームは、回収されたペットボトルから製作されています。


4. 国際交流:

国際的な連携を大切にし、他国のライフセービング組織との交流を行っています。ライフセービングという共通の活動を通じた強いコミュニティを形成することで、異なる文化や経験を共有し、相互理解を深めています。地域での国際交流の機会も創出しています。


5. ライフセービングスポーツ振興:

ライフセービングスポーツの振興にも力を入れています。競技会やトレーニングプログラムを提供し、地域の人々が健康的なライフスタイルを実現する一環としてスポーツを楽しめる機会を提供しています。



なぜこの課題に取り組むか

下田ライフセービングクラブが上記の課題に取り組む理由は次のとおりです。


1. ウォーターセーフティ教育の実施:

水辺での安全な行動方法や危険な状況への対処法を広く啓発することで、水辺を利用する人々の安全意識を高めることが重要です。私たちは水難事故の予防と救助能力向上を目指し、誰もが安心して水辺を楽しめる環境を作り出すためにウォーターセーフティ教育を実施しています。


2. ジュニアライフセービング教室:

子どもたちは未来の地域社会を担う存在です。彼らに安全な水辺での遊び方やライフセービングの基本技術を教えることで、子どもたちの安全意識を高めると同時に、リーダーシップや協調性の育成を支援しています。彼らが持つ未来への希望と能力を引き出し、地域社会の発展に貢献することを目指しています。


3. 海の環境保全活動:

私たちは美しい海や自然環境を守ることを大切に考えています。海洋の豊かさや生態系の健全さは地域の魅力の一部であり、持続可能な社会の実現にも欠かせません。ビーチクリーン活動を通じて地域の人々に環境問題の重要性を伝え、海洋環境の保全に取り組むことで、地域の自然資源を守り、次世代に美しい環境を継承することを目指しています。


4. 国際交流:

国際的な連携や交流は、異なる文化や経験を共有し、相互理解を深める貴重な機会です。国際交流を通じて、他国のライフセービング組織との連携を強化し、知識や経験の共有を図ります。これにより、より高度な技術やアプローチの習得、強固なコミュニティの形成に貢献し、文化を発信することで、地域の発展にも繋げることを目指しています。


5. ライフセービングスポーツ振興:

ライフセービングスポーツは健康的なライフスタイルを促進し、地域のスポーツ文化の振興に寄与します。スポーツを通じて地域の人々が結束し、目標に向かって協力する経験を得ることができます。私たちは地域の人々がスポーツを楽しむ機会を提供し、健全な社会づくりに貢献することを目指しています。

寄付金の使い道

寄附金は以下の目的のために使われます。

・ウォーターセーフティ教育の実施

・ジュニアライフセービング教室

・海の環境啓発活動

・国際交流

・ライフセービングスポーツ

https://www.shimoda-lifesaving.com

代表:山口智史

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