私たちの取り組む課題
私たちは、「誰もが福祉の一員である」という理念のもと活動する団体です。
福祉という言葉に限定されず、すべての“幸せに向かう営み”を福祉的なものとして捉え、それを表現するイベントやコミュニティの運営を行っています。
誰もが弱さや痛みを抱える存在であることを前提に、それを受け入れ合いながら、それぞれが可能性を発揮できる寛容な社会の実現を目指しています。
活動の中心は、大学生や若者の「やってみたい」を起点とした挑戦の場づくりです。具体的には、関心のある分野のイベント作りを通した社会貢献の機会創出、自己分析を軸とした相対評価にとらわれない就職の選択肢の提示、さらに、パラレルワーカーという新しい働き方の提案などを通して、自分が自分の味方になれる未来を応援しています。
私たちの根底にあるのは、頑張れないときを許容できる余白と、頑張りたいときに全力で応援し合える文化です。
正解のない社会のなかで、自ら教科書をつくるように、ゆるく、でもアツく、仲間とともに楽しみながら、より寛容な社会を模索しています。
なぜこの課題に取り組むか
誰もが抱える/抱えうる弱さや痛みを受容できる社会—―
例えば、
頑張れない時があっても否定されず、自分らしいペースで働き、挑戦し、生きていける社会
子どもから大人まで、誰もが安心して「やってみたい」を表現できる社会
そんな社会のために、人と人がゆるやかに支え合える場づくりに取り組んでいます
支援金の使い道
皆さまからいただいたご支援は、
・地域(主に大阪や兵庫)での多世代交流イベント
・福祉分野で活動する団体や個人をつなぐイベント
・学生の「やってみたい」を応援するイベント
をはじめとした、様々な年齢・立場の人がゆるやかにつながれるイベントの運営など、
さぽちむの活動全体に大切に活用させていただきます。

