私たちの取り組む課題


LGBTQ+をはじめとする性的少数者の中には、性のあり方や人間関係、生きづらさについて安心して話せる場や、同じような経験や悩みを持つ人と出会える機会が少なく、孤立してしまう人がいます。
また、悩みを抱えたときに相談できる相手や、必要な情報・支援につながる機会が十分にないことも課題です。
なぜこの課題に取り組むか


LGBTQ+をはじめとする性的少数者は、自分の性のあり方や生き方について悩んだとき、家族や学校、職場など身近な人には相談しづらく、一人で抱えてしまうことがあります。
安心して自分のことを話せる場や、同じような経験を持つ人とのつながりがあることで、「自分だけではない」と感じることができます。また、困ったときに相談できる人や必要な情報・支援につながることは、孤立を防ぎ、自分らしく生きていくための力になります。
私たちは、誰もが安心して人とつながり、困ったときに頼れるものがある社会を目指して、交流の場づくりや相談、情報発信、学習・啓発活動などに取り組んでいます。
支援金の使い道



いただいたご寄付は、LGBTQ+をはじめとする性的少数者が安心して過ごし、必要なときに支え合える環境をつくるため、プラウド香川のさまざまな活動に活用します。
交流会やユースの会、相談活動、情報発信、学習・啓発活動などの開催に必要な会場費や交通費、運営費、スタッフの活動にかかる費用などに充て、活動を継続・充実させていきます。
一人ひとりが孤立することなく、困ったときに頼れるものがあり、自分らしく生きられる社会を目指して、大切に活用します。

