私たちの取り組む課題



私たちは、地域の親子にとって居心地のよい、安心できる交流の場をつくることに取り組んでいます。
そのため、
横浜市補助事業「親と子のつどいの広場マムマム」の運営を中心に活動しています。
また、長期的なつながりを築くため、
小学生の居場所「パオパオこどもひろば」
親子の自然体験「パオパオ菜園」などを運営。
地域に根付いた活動を行っています。
なぜこの課題に取り組むか

パオパオの木がある町は、急な坂の上にあります。
駅からも遠く、小さな子どもを連れての外出は不便な立地のため、
0歳児のママたちが、気軽るに集える広場を町内につくりました。
そして、少しずつ活動を広げています。
子育ての悩みや不安を抱える人は多く、気軽に相談し合える場はとても大切です。
昔は、地域の中で支え合いながら子育てを行ってきましたが、
コミュニティは失われつつあり、親の心理的負担は大きくなっています。
そのため、私たちは地域交流や子育て支援に、
取り組んでいく必要があると思っています。
支援金の使い道



補助金や助成金にて運営していますが、ほとんどの活動で、利用料や参加費を徴収していないため、
活動費の余力がありません。
地域の課題解決のためにも、活動をもっと広げていきたいと思っています。
また、「親子がほっとできる場」の環境整備や、次世代の人材育成費用も必要となっています。
みなさまからの温かいご支援は、運営、活動の資金として大切に使わせていただきます。
賛助会員として年会費をお支払いいただくと、「地域交流パオパオルーム」の利用料や、
ホームページへの広告掲載(賛助広告)など、会員価格でご活用いただけます。
(詳しくはお問合せください)
ワンタイム寄付(単発、お好きな金額でのご寄付)も大歓迎です。
まちカフェプロジェクト
~地域のつながり築く~
- 多世代交流カフェ
- 思春期ママの交流カフェ
緑化プロジェクト
~花や緑でほっとできる場をつくる~
- 広場の活動場所で花や植物の購入
- 菜園の活動場所で花や環境整備品を購入
次世代育成プロジェクト
~運営の担い手を育てる~
- スタッフの研修費
- ボランティア育成費

