私たちの取り組む課題



私たちが取り組んでいること
災害は、家や物だけでなく、大切な思い出や人とのつながり、そして心にも大きな傷を残します。
おたがいさまプロジェクトは、被災された方の「心のケア」を目的に活動しています。
そのために、私たちは主に2つの活動を続けています。
1️⃣ 思い出を守る「写真洗浄活動」
泥や水で汚れてしまった写真を、神戸で一枚一枚丁寧に洗浄し、被災された方のもとへお返ししています。
写真は、家族との時間や大切な人との思い出が詰まった、かけがえのない宝物です。
一枚でも多くの思い出を未来へつなぐため、全国のボランティアの皆さまと活動を続けています。
2️⃣ 被災地での心のケア活動
被災地では、子ども支援や傾聴活動を行っています。
子どもたちへの学習支援やレクリエーション、足湯やお茶会などのサロン活動を通して、被災された方が安心して話せる時間や笑顔を取り戻せる居場所づくりを行っています。
また、災害発生直後には、家屋の泥かきやがれき撤去などの復旧支援にも取り組んでいます。
起きてしまった災害をなかったことにはできません。
しかし、人に寄り添い、大切な思い出を守ることで、前を向くきっかけを届けることはできます。
皆さまからのご寄付は、写真洗浄資機材や被災地での活動費、ボランティアの育成など、継続的な支援活動に活用させていただきます。
どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします。
詳しい活動はこちら
【HP】https://lampejapan.wixsite.com/otagaisama
【YouTube】https://www.youtube.com/@otagaisama
【Twitter】https://twitter.com/otagaisama_p
【Instagram】https://www.instagram.com/otagaisama_project
なぜこの課題に取り組むか



【一人でも多くの方に笑ってもらえるように】
2018年、西日本豪雨災害をきっかけに、おたがいさまプロジェクトを設立しました。
災害は家や物だけでなく、大切な思い出や人とのつながり、そして心にも深い傷を残します。
私たちは、泥かきやがれき撤去などの復旧支援だけではなく、その後も続く「心のケア」が大切だと考えています。
これまで岡山県、長野県、栃木県、熊本県、佐賀県、福井県、青森県、静岡県、和歌山県、秋田県など、全国各地の被災地で活動を続けてきました。
写真洗浄、子ども支援、傾聴活動を通して、被災された方が少しでも前を向くきっかけを届けたい。その想いは設立当初から変わっていません。
あたたかい社会を未来へつなぐため
災害は、いつ誰の身に起こるか分かりません。
だからこそ、「困ったときはお互いさま」と自然に手を差し伸べられる人を一人でも増やしたいと考えています。
ボランティア活動は、被災地を支えるだけでなく、参加する一人ひとりの思いやりを育む機会にもなります。
これから起こり得る災害にも備え、若い世代をはじめ、多くの方が支え合える社会を目指して活動を続けています。
「おたがいさま」に込めた想い
人生では、助ける側になることもあれば、助けられる側になることもあります。
だからこそ、困っている人がいたら手を差し伸べる。
「おたがいさまです。今回は私たちが助ける番だった。ただそれだけ。」
その想いを胸に、これからも被災地に寄り添い続けます。
支援金の使い道



ご支援金の使いみち
皆さまからいただいたご寄付は、被災地への継続的な支援活動のために大切に活用させていただきます。
緊急時(災害発生時)
- 被災地への交通費・宿泊費
- 子ども支援・傾聴活動に必要な消耗品(文房具、おもちゃ、お茶菓子、足湯用品など)
- 写真洗浄活動に必要な資材(アルコール、タオル、メラミンスポンジなど)
平常時
- 神戸を拠点とした写真洗浄活動の運営費
- ボランティアの育成・活動環境の整備
- 広報・事務など継続的な団体運営に必要な経費
- 一人でも多くの被災された方に寄り添い続けられるよう、大切に活用いたします。

