「救急車が来ない」——そんな未来を防ぐために、2024年に立ち上げた非営利団体です。
高齢化に伴って救急車の出動は増え続け、現場ではすでに到着の遅れや救急隊員の疲弊が起きています。
私たちは、公的な救急車だけが搬送を担う今の仕組みに、行政と民間が協力する選択肢を加えることで、誰もが必要なときに救急搬送を受けられる社会を目指しています。
※2025年4月に沖縄県名護市と協定を締結。
消防と民間救急が連携できる仕組みづくりに取り組んでおり、まもなくモデル事業を開始します。
支援方法
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