私たちの取り組む課題



少子高齢化や地域コミュニティの希薄化により、世代や立場を超えた交流の場が失われ、孤立や心の不調が深刻化しています。誰もが安心してつながれる居場所不足という社会課題に取り組んでいます。
なぜこの課題に取り組むか


現代社会では、少子高齢化や家族形態の変化、地域との関係性の希薄化により、孤立や不安を抱えながら暮らす人が増えています。特に、日常の中で気軽に立ち寄り、誰かと話せる「居場所」は年々減少しています。私たちは、そうした状況の中で「ただいま」「おかえり」と自然に言葉が交わされる場所が、人の心の支えになると実感してきました。おかえりひろばは、特別な支援を受ける場ではなく、誰もが対等に過ごせる日常の居場所をつくることで、孤立を未然に防ぎ、地域に安心とつながりを取り戻すために、この課題に取り組んでいます。
支援金の使い道


ご支援いただいた寄付金は、子ども・高齢者・親子が安心して集える居場所を継続するための運営費として活用します。家賃や光熱費、備品の整備に加え、世代を超えた交流が生まれるカフェ活動やイベントの実施に充てます。地域では、子育て世代の孤立や高齢者のひとり暮らしが課題となっています。誰でも気軽に立ち寄り、自然に会話が生まれる場を守り続けることで、孤立を防ぎ、支え合いが生まれる地域づくりを目指します。

