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任意団体

小田原おあいこ

支援する

子どもに教育を届けたい

観光・まちづくりを盛り上げたい

出産・子育てを支えたい

ビジョン

子どもも大人も、ただそこにいられる居場所ある。競争や評価によらず、お互いを認め合いながら暮らしていくコミュニティを作ります。

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私たちの取り組む課題

地域の中で、子どもが「何もしなくてもそこにいられる場所」は、年々少なくなっています。習い事や学校外の活動の多くは成果・評価を前提とし、ただ過ごすだけの居場所はほとんど残っていません。また、家庭の経済状況や親の状況によって、子どもが安心して食事できる機会や、自然・文化に触れる体験が限られるケースも増えています。


小田原市においても、子どもの孤立・家庭のつながりの希薄化は進んでおり、地域の安全網が十分に機能しているとは言えません。こうした状況の中で特に課題となるのは、①安心して過ごせる居場所の不足、②体験機会の格差、③地域のつながりの断絶という三点です。支援する側と受ける側を分けるのではなく、子どもも大人も対等に関わり合える場が、地域に根ざした形で必要とされています。

なぜこの課題に取り組むか

小田原おあいこは、2026年3月、「子どもが安心してただそこにいられる」場所をつくりたいという思いから設立されました。代表の菅谷をはじめ、メンバー自身が地域の中で感じてきた「どこにも属せない子どもの姿」「頑張らないとそこにいられない空気」への問いが、活動の出発点にあります。


私たちが大切にしているのは、支援する側・される側という構造を持ち込まないことです。「救う」でも「導く」でもなく、一緒にいる。その姿勢こそが、子どもにとって本当の安心をつくると考えています。また、地域のつながりが薄れていく中で、顔の見える小さなコミュニティが果たす役割は大きく、特定の誰かではなく地域全体で子どもを見守る文化を育てることが、長期的な安全網になると信じています。だからこそ、制度や組織の枠にとらわれず、任意団体として地域に根ざした活動を続けていきます。

支援金の使い道

皆さまからいただいた寄付は、以下の活動に直接充てます。


こども食堂の立ち上げ・運営費(食材費・会場費)として、2026年夏から小田原市栢山エリアでの開始を予定しています。子どもが安心して食事できる場をつくるための費用に使います。


自然体験・地域探索活動の実施費として、川遊びや防災ワークショップなど、子どもが体を動かし地域を知る機会をつくります。体験の格差をなくすため、参加費は無料または低額で運営します。


居場所づくり(ボードゲームルーム等)の継続運営費として、会場費・備品費に充てます。月1回の開催を継続・拡大し、より多くの子どもと家族が集まれる場を守ります。


広報・情報発信費として、チラシ・のぼり・SNS運営など、地域への周知活動に使います。必要な人に活動が届くよう、発信を続けます。

05017921994

https://oaiko.jp/

代表:菅谷晟煕

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