私たちの取り組む課題



こどもたちが地元の大人や社会と関わり、日常では出会えない特別な体験を通して「自分の住むまちの魅力」を知る機会が不足しています。そのため、将来大人になったときに「地元を自慢したい」「帰ってきたい」と思える愛着(郷土愛)が育ちにくい現状があります。また、地域の大人たちにとっても、自身のスキルを活かしてこどもの成長を支えたり、地域との繋がりや連帯感を感じられたりする機会が限られています。
なぜこの課題に取り組むか



冊子づくりという体験を通して、こどもたちが豊かに成長していく姿を地域全体で支えたいからです。 こども記者が自ら地元の魅力を取材・発信することで、まちへの深い愛着が生まれます。さらに、大人がそれぞれのスキルを活かして活動に参加し、取材先と価値観を共有することで、地域の温かい連帯感も育まれます。地域みんなでこどもを育み、大人もやりがいを持って輝ける環境をつくるために、私たちは活動を続けています。
支援金の使い道



皆さまからいただいた大切な支援金は、こどもたちが安全かつ本格的に取材・編集活動を行うための運営費用として、以下の用途に活用させていただきます。地域情報誌1冊の運営資金150万円のうち、50万円をご協賛・ご寄付で募るのが目標です。
いただいた支援金は、子どもたちを支えるクリエイターへの謝礼、印刷・製本費等に大切に活用します。

