任意団体

こども支援NGO nexus spa.ce(ネクサススペース)

寄付する

出産・子育てを支えたい

子どもに教育を届けたい

国際協力をしたい

ビジョン

食と英語を通じた、こどもたちの居場所づくり

もっと見る

私たちの取り組む課題

●貧困や共働きにより、こどもたちが一人になることがないように、以下の活動をしていきます。

①「こども食堂×オンライン英会話」

→こども食堂により、みんなで食卓を囲みながら、いろいろなお話をする。

これからもっと必要になる「英会話レッスン」をこども食堂参加者は参加することで、次回以降の目標意識を植え付ける。

(こども同士の話題の提供にもつながる)

②「フードパントリー」

→全国から、お菓子・簡易食材・調味料・おもちゃ・洋服など、いらなくなったものをご寄付いただき、その物品を月に1度、地域の子どもたちへ無償提供する。


●児童養護施設への支援事業

①with コロナ時代で、様々な場面でオンライン化が進められているが、まだまだインターネット環境が十分に設置されていない児童養護施設がたくさんある。せめて居住スペースだけでも、簡単に使えるインターネット環境を作ります。(初年度目標5施設)

②児童養護施設出身者のこどもたちへ、就職・転職支援

③児童養護施設入所者・退所者に対して、英語留学・オンライン英会話の提供

なぜこの課題に取り組むか

私は2021年6月まで約2年半セブ島に住んでいました。

英語を勉強しながら、現地の日系企業に勤めていました。


セブ島には、いわゆる「ストリートチルドレン」という、路上で生活しているような、教育やその日食べるものもままならない子どもたちがたくさんいます。

そのような子たちは、英語や教養のみならず、自分の国の言葉さえままならないような子もいます。

私は、幼いころ児童養護施設に入居していました。

基本的に不自由なく過ごさせていただいたと思ってはいますが、施設を卒業する18歳時の進路選択の約8割が就職を選ぶほど、進路への幅が狭くなっていて、教育への課題が問題となっています。

フィリピンだけにかかわらず、問題の本質は世界どこでも変わらないんだと思いながら、今回このような団体設立に相成りました。

寄付金の使い道

いただいた寄付金は、こども食堂の運営費とオンライン英会話の授業料、団体運営に使用をさせていただきます。

また月額会員様に対し、毎月1回の活動報告の送付と年1回開催予定の運営総会へのご参加にご招待させていただきます。(正会員様)

任意団体

こども支援NGO nexus spa.ce(ネクサススペース)

http://nexus-space.net/

代表:岩渕広樹

団体を見つける
  • 社会課題から探す
  • すべての団体から探す
  • キャンペーンを探す
  • ポートフォリオを探す
Syncableについて
  • 掲載希望団体の方へ
  • 運営会社
  • プライバシーポリシー
  • 利用規約 (一般の方 / 掲載団体)
  • 特定商取引法に基づく表記
関連サービス

© 2021 STYZ Inc.All rights reserved