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いつか舞鶴に帰ってきたい そんな若者が増える場所に。

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私たちの取り組む課題

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「子ども達が早く出ていきたいと思うまち、舞鶴」


京都府北部、海の見えるまち舞鶴。

そんな舞鶴の子ども達からは


「舞鶴なんか何もないやん」


「舞鶴から早く出たい」


そんな悲しい言葉をよく耳にします。

大学がないこのまち舞鶴には、高校を卒業したら出ていってしまい

そのまま帰ってこない若者が多くいます。


しかし、舞鶴には面白い大人たちがたくさんいます。

ただ現状は、そんな人たちに会うことなく、面白さを知ることなく舞鶴を出ていってしまう人が多いです。


そんな現状を変えたい!


そう思った

舞鶴市出身で大学卒業後Uターンし、日星高校で教員をしている髙田と、

神奈川県から移住し、地域おこし協力隊(2025年10月まで)として学生の探究授業のサポートなどをしている原田で、

2023年10月に「まちづくり団体mylink」立ち上げ、(2025年6月に「一般社団法人まちのとびら」に法人化)

学生と社会人が交流できる場所を作ることを決めました。

なぜこの課題に取り組むか

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面白い人たちに会うきっかけを!


舞鶴には、

城下町だったころの街並みを残したいと、空き家を改装してゲストハウスをしたり、

赤れんがパークをもっと盛り上げたいと、全くの異業種から管理運営に乗りだしたり、

いろいろなチャレンジをしている大人が多くいます。


新しくチャレンジをしたいという人に対し、手伝ってくれる大人も多くいます。


そんな面白いまち舞鶴を知らずに子ども達が出ていってしまうのはとてももったいない!


スタバがなくても、イオンがなくても、高校生が集まりやすい場所があればそれでいいのではないか。

学生が集まりやすい駅前に、机と椅子とWi-Fiと冷暖房があればいいじゃないか。


それだけではなく、そこに面白い大人がいればいいじゃないか。


舞鶴で行くところががない学生たちと、

舞鶴をもっと良くしたいと考えている面白い大人たちが


ともに語り合う場。


そんな場所を目指し"KATALab."をオープンすることにしました。


DIYで作り上げた居場所 "KATALab."


合計8回行ったDIYイベントでは、高校生や地域の大人たちが集まってくれ、

のべ115人に協力いただきました。


高校生たちも、学校から強制されたわけでもないにも関わらず、

市内3高校と高専から、のべ50人参加してくれました。


地域の大人たちと楽しく交流しながら、みんなで作り上げた"KATALab."


オープン前からとても愛着のある場所になりました。

支援金の使い道

支援金の使い道の画像
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運営費について


"KATALab."は、市の委託事業ではなく、

一般社団法人まちのとびらの自主事業となっております。

そのため、皆様からの寄付をメインの収入源です。


いただいた資金は下記に充てさせていただきます。


・KATALab.の運営費(家賃・光熱費・スタッフ人件費)

・学生が行うチャレンジのサポート費用


いつか舞鶴に帰ってきたいと思う若者が増えるように、

ご協力をよろしくお願いします!!

〒6240841

京都府舞鶴市引土小字折原7-10西矢殖産ビル1階北側

080-3173-3332

https://katalab-maizuru.com/

代表:高田智哉

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