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私たちの取り組む課題

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主体的に生きるとは何か?を考える機会の減少

この課題を考えるきっかけは、子どもが外遊びをする機会が減少していることと、子育てを家庭で抱え込む現状があること、また体験することや疑問を持つ経験が減っていること等を肌で感じたことです。

これらは、単純に「こどもの育つ環境が整っていない」というだけではなく、こどもを取り巻くわたしたち大人さえも、自身で考え、自分事と捉え、他者と共同し、より良くしていこうと行動することが少ないことの現れです。


≪具体的な課題の現れ≫

  • 外遊びの減少、運動能力低下、やってみたい気持ちの減少
  • 孤育ての増加、孤食の増加
  • 仕事以外の関係性の減少。賃労働以外の活躍の場、関係性の少なさ


活動理念

『この法人は子どもの感性が大切にされる遊び場の運営と異年齢の子どもたちや地域 の大人の交流促進を通して、子どもの権利を尊重した地域づくりに寄与するとともに、地域 住民の参画による新たな価値の創造を推進することを目的とする。』と定款に定めてあります。とくにこどもの権利と新たな価値の創造!これを出会ったみなさんと考え、一緒に取り組んでいくことが楽しみです!!!!!

活動内容

  1. 子どもの感性が大切にされる遊び場の開設と運営(遊び場の開催
  2. 誰もが安心して過ごし繋がり合える居場所の開設と運営(こども食堂、認知症カフェの運営
  3. 保護者・地域住民等広く市民の学習と交流の機会及び情報の提供・発信活動 (講演会やシンポジウム等の開催
  4. 子育て支援を推進するための事業 (季節行事を地域のみんなでやったりします
  5. その他この法人の目的を達成するために必要な事業(多団体との協力・協働)

遊びや、こどもの育ち、食、子育て、こどもの権利、生きる、などについてアクションを起こして行きますので、どうぞよろしくお願いします!

なぜこの課題に取り組むか

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出発点

わたしたちは、行政や企業が提供している、または制度として整えている"支援"や"サービス"に頼りすぎてはいないだろうか。加えて、AIにお勧めされるがまま自身の好きなもの、やってみたいこと、大事なことは何か、を見逃してはいないだろうか?考えて、気持ちに気づいて、迷って、そして選び取る。そういったプロセスを削ぎ落としてはいないだろうか?もちろん、スマホやAIは必須な生活には違いないですが、自身を問う機会は少ないのではないか!?そんな疑問が出発点です。


解決策!?

こどもの感性や感覚を、おとながもう一度よ~く観て、大切にすること。共によろこびあうこと。こども感性や感覚とは、今この瞬間の気持ちや考えや行動のことです。大人はどうしても、この先のこと、将来のことが不安になり過ぎて、今この瞬間よりも先のことに縛られがちです。

独りだとどうしても先の不安に駆られますが、同じように考える人が他にもいて、共感、共同することができれば少し安心です。その少し安心を積み重ねていきましょう。

こどもから教えられていることは「やってみたいがエネルギー!」です。私たちが自らやってみたいことを見つけて、他者と動いてみる。子育ては特にそんな仲間が必要ですし、これから生きていく力は、その営みの中から生まれるはず!!!

支援金の使い道

支援金の使い道の画像
支援金の使い道の画像
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固定費・材料費

「もぐもぐこども食堂」の維持費・光熱水費・食材費、

「もぐらの冒険あそび場・つどい場」の消耗品費、子どもたちの遊び道具の購入費、

広報するためのチラシ・ポスター作成費、事業を企画するための経費など…そのほかもたくさん。


参加費無料!

どんな家庭の子どもでも参加できるようにという思いで、『もぐらの冒険あそび場・つどい場』も『もぐもぐこども食堂』も、参加費無料で運営しています。


人件費の捻出は難しい

市の助成金・補助金や 協賛金で、この活動を継続できていますが、活動をより充実させながら続けていくためには、助成金や補助金だけでは足りません。人件費はほとんどの補助金の対象外です。

一人ひとりからいただく募金・支援で、より「もぐらの冒険」らしさを発揮しながら活動を継続していけます。


〒2990102

千葉県市原市青柳676

08041284123

https://mogura-bouken.org/

代表:小倉哲

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