私たちの取り組む課題
・子どもたちの音楽体験・教育の環境格差
経済的・家庭的な環境にかかわらず、プロフェッショナルの指導や本物の音楽表現に触れる機会が不足しています。
・日常的に本格的な音楽に触れる機会の偏り
地域において大型のオーケストラや合唱など、世代を超えて本格的な演奏活動に親しみ、表現する場が限られています。
・地域や団体間の連携・持続的なサポートの不足
音楽団体や地域コミュニティが孤立せず、ノウハウを共有しながら共に成長・持続していくための支援体制が必要です。
なぜこの課題に取り組むか
私たちは、「本物の音楽体験に出会うことは、子どもたちの豊かな感性と人間性を育み、大人も含めた地域全体の未来を明るくする」と信じているからです。
大人も子どもも共に本格的なオーケストラや合唱などの演奏活動を通じて高め合い、表現する歓びを分かち合うこと。
そして、その活動から生まれる温かいネットワークや支援を子どもたちの学びの環境へと還元していくこと。
音楽という共通言語を通じて、国や地域、世代を超えた架け橋となり、誰もが日常的に豊かな音楽文化に親しめる社会をつくるために活動しています。
支援金の使い道
皆様からいただいた寄付金は、未来音の5つの柱(事業内容)に基づき、持続可能な活動と環境整備のために大切に活用させていただきます。
1.児童・青少年への音楽教育・演奏指導(無料楽器貸出・ジュニアオーケストラ等)
- 子どもたちが環境に左右されずプロの指導を受けられる環境づくりや、楽器等の備品購入・整備費
2.オーケストラ・合唱等の演奏活動・体験型プロジェクト運営
- 世代を超えて参加・鑑賞できる本格的な公演やワークショップの開催費・会場費・指導者招聘費
3.音楽文化の普及・国際交流・地域団体への運営・技術支援
- 地域での音楽普及活動や国境を超えた文化交流、地域の音楽団体へのノウハウ提供や連携サポート費

