私たちの取り組む課題



地域で子育てを支える仕組み創り
近年、不登校の子どもが増え、子どもだけでなく「どう支えていいのか分からない」と悩む保護者も増えています
家庭や学校だけでは解決できない悩みを抱えたとき、子どもが安心して過ごせ、保護者も地域とつながれる場所が必要です
私たちは、子ども食堂を単に食事を提供する場所ではなく、子どもと地域の大人がつながり、子どもの変化や困りごとに気づける「地域の子育てプラットフォーム」にしていきます
子ども食堂を無理なく運営できる仕組みをつくり、地域で子育てを支えられる循環システムを広げていきます
なぜこの課題に取り組むか
無理なく継続出来る
「子ども食堂支援」
子ども食堂の運営者には年配の方も多く、食材の調達や運搬が大きな負担となっています
そこで、冷凍・冷蔵機能を備えた倉庫を整備し、食材の管理・配送を行うことで、子ども食堂の運営負担を減らしたいと考えています。
さらに、地域の農家や企業などとのつながりをつくり、余剰食材などを必要とする子ども食堂へ届ける仕組みを整えます。
「食材を集める・保管する・届ける」を支えることで、子ども食堂が無理なく継続でき、地域全体で子どもを支えられる循環をつくります。
支援金の使い道

食材備蓄倉庫の設立
いただいた寄付金は、子ども食堂を支えるための食材の保管・管理・配送体制の整備に活用します。
・冷凍・冷蔵倉庫の整備費
・冷凍・冷蔵設備や保管備品の購入費
・食材の配送にかかる車両・燃料費
・地域の農家・企業などから食材を集めるための活動費
・子ども食堂への食材の配送・管理にかかる費用
いただいたご寄付を、子ども食堂が無理なく継続できる「地域の食支援インフラ」づくりに活用します。

