私たちの取り組む課題



地域で子育てを支える仕組み創り
不登校や孤立の増加に伴い、支援の届かない子どもと、孤立する保護者の悩みが深刻化しています。
家庭や学校だけに負担を押し付けるのではなく、子どもが本来の自分を取り戻し、保護者も肩の荷を下ろせる「第3の居場所」が今、絶対に必要です。
私たちは子ども食堂を、食事の提供にとどまらず、地域の大人が関わることで子どもの変化や困りごとに早く気づける「地域の子育て拠点」として再定義します。
個人ボランティアの限界を超え、無理なく運営が続く仕組みを枚方で構築し、地域全体で子育てを支える持続可能なプラットフォームを広げます。
なぜこの課題に取り組むか



地域で子育てを支援出来る仕組みを作りたい
子ども食堂は、食事を提供するだけでなく、子どもや家庭と地域がつながる大切な場所です
子ども食堂は
子どもだけではなく親も安心して過ごせる居場所の一つ
一方で、子ども食堂を継続して運営するには、食材の確保や資金、人手など、さまざまな課題があります
私たちは、一つひとつの子ども食堂だけが頑張るのではなく、企業や農家、飲食店、地域の方々がつながり、それぞれの力を持ち寄れる仕組みが必要だと考えています
そのつながりをつくり、子ども食堂の運営を支え、活動する場所を増やしていくこと。それが私たちミライラボネクシアの取り組みです
今支えられている子どもたちが、10年後には地域で働き、家庭を築き、次の世代を支える側にもなれる地域つくり
今の親にも子ども達が育った未来にも繋がる
その未来に向けて、枚方から地域で子育てを支え合える仕組みづくりに取り組みます
無理なく継続出来る「子ども食堂支援活動」
子ども食堂の運営者には年配の方も多く、食材の調達や運搬が大きな負担となっています
そこで、冷凍・冷蔵機能を備えた倉庫を整備し、食材の管理・配送を行うことで、子ども食堂の運営負担を減らしたいと考えています
さらに、地域の農家や企業などとのつながりをつくり、余剰食材などを必要とする子ども食堂へ届ける仕組みを整えます
「食材を集める・保管する・届ける」を支えることで、子ども食堂が無理なく継続でき、地域全体で子どもを支えられる循環をつくります
支援金の使い道

■ 寄付金の使い道
NPO法人ミライラボネクシアは、立ち上げたばかりのゼロからのスタートです。
2年後のセントラル倉庫設立に向け、現在は地域企業や行政へ足繁く通い、理解と支援を募るとともに、現場の子ども食堂に入り「現場の課題調査」と「ボランティアサポート」を続けています。
皆さまからいただいたご支援は、この基盤づくりの真っ只中にある私たちの「足」となり、活動を継続・展開するための貴重な運転資金として大切に活用させていただきます。
具体的には、以下の3つの軸に充てさせていただきます。
1. 地域企業・パートナー開拓および行政連携の活動費(交通費・広報費等)
2. 子ども食堂の現場サポートおよび食材調達費
3. セントラル倉庫設立に向けた開設準備・運転資金
■ あなたの力を貸してください!
・月 1,000円【現場の声の発掘】
地元の農家・企業を巡り「食材ルート」を開拓しながら、現場の子ども食堂で「今なにが必要か」の課題調査を進める力になります。
・月 3,000円【子ども食堂のリアルな声】
「買い出しや運搬が限界…」と悩む年配の運営者さんを現場で直接手伝い、親子の安心な居場所を「今日で終わらせない」サポート力になります。
・月 5,000円【地域循環システム】
現場の声をもとに「冷蔵・冷凍セントラル倉庫」と「自家発電の防災拠点」の立ち上げを推し進め、10年後の枚方の循環をゼロから創る主役になります。
ミライラボネクシアの活動は、まだ生まれたての小さな一歩ですが、この一歩が2年後のセントラル倉庫へ、そして10年後の枚方を支える子どもたちの未来へと繋がっています。
私たちの挑戦を、どうか最初の伴走者として支えてください。

