私たちの取り組む課題



私たちは、「子どもが地域に誇りを持てない」という社会課題に取り組んでいます。
東大和市には、豊かな自然や歴史、魅力あふれる人や文化があります。しかし、その価値が子どもたちに十分伝わっているとは言えません。地域とのつながりが薄れる中で、「自分のまちが好き」と胸を張って言える子どもが減ってしまえば、将来の地域の担い手も失われてしまいます。
地域への誇りや愛着は、自己肯定感の土台であり、未来への希望につながる大切な力です。
ヒガシヤマトみらい基地は、子どもたちの感性を豊かに育むため、アートイベントや音楽イベント、伝統芸能に触れる機会を創出し、日本人として、そして“ヤマトっ子”としての価値観を高める活動を行っています。
さらに、その取り組みを“見える形”にしたものが、フリーマガジン『ヤマクラ』です。
『ヤマクラ』では、東大和の魅力を子ども目線で伝え、まちの素晴らしさを再発見できるきっかけを届けています。
私たちは、子どもたちが「このまちで育ってよかった」と思える未来をつくります。
なぜこの課題に取り組むか



私たちがこの課題に取り組む理由は、「子どもたちに、自分のまちを誇りに思ってほしい」という強い想いがあるからです。
東大和には、豊かな自然や歴史、地域に根ざした文化、そして魅力的な人々がいます。
しかし、その価値に触れる機会が少ないまま育つことで、「自分のまちに特別なものはない」と感じてしまう子どもも少なくありません。
私たちは、子どもたちが地域の魅力を知り、「このまちが好きだ」と感じる経験こそが、自己肯定感や挑戦する力の土台になると考えています。
また、地域への愛着は、将来そのまちに関わり続けたいという気持ちにもつながります。
子どもたちが地域を誇りに思えなければ、その魅力は次の世代へと受け継がれていきません。
だからこそ私たちは、今この瞬間から、子どもたちと地域をつなぐ取り組みを続けています。
一人ひとりの「好き」が増えることが、やがて地域の未来を支える力になると信じているからです。
支援金の使い道



皆さまからいただいたご寄付は、子どもたちが地域の魅力に触れ、誇りを育むための活動に大切に活用させていただきます。
主に以下の用途に使用いたします。
① フリーマガジン『ヤマクラ』の制作・発行費
・取材、編集、デザイン費
・印刷費
・配布にかかる費用
より多くの子どもたちに東大和の魅力を届けるため、継続的な発行を支えます。
② 体験型イベントの運営費
・アートイベントや音楽イベントの開催費
・伝統芸能に触れる機会の提供
・講師・出演者への謝礼
子どもたちが“本物”に触れ、感性を育む場をつくります。
③ 居場所・交流の場づくり
・会場費や備品費
・運営スタッフの活動費
子どもたちと地域がつながる、安心できる環境を整えます。
④ 情報発信・地域連携の強化
・広報物の制作
・取材活動費
・地域との連携活動費
活動をより多くの方に届け、地域全体で子どもたちを支える仕組みを広げます。
皆さまのご支援が、子どもたちの「このまちが好き」という気持ちを育て、地域の未来へとつながっていきます。

