私たちの取り組む課題
可能性を秘めた若者のチャレンジには、様々な資源が必要であり、それが壁になる。
それらが要因となる壁を取り壊せる社会を実現し、全ての若者が自分自身のみらいに希望を持って、一歩づつ歩み出せるような社会を創りたい。
継続的に若者がチャレンジし続けられるフィールドを作り、多様な資源を集め、それを活用できる教育のフィールドを生み出していく。
なぜこの課題に取り組むか
東北って何もない。自分は勉強ができない。────
私がは、そのような地元・山形へ対する失望感と自分へ対する劣等感を中学まで感じていました。
その思いをもったまま、高校在学中に地元にある「慶應義塾先端生命科学研究所」へ特別研究生として3年間任用され、ウーパールーパーの生態系のに従事。
「地元にこんな素晴らしい施設があるんだ」
「自分って学びの方法があるだけでこんなに活躍できるんだ」
初めてそう思えました。
自分も将来、地元の魅力発見、自己の能力認知・開発をするフィールドを創りたいと考え始め、みらいのデザインを立ち上げ。
時代に即した多様で自由な学びを形にする活動を展開しています。
支援金の使い道
頂いたご寄付は、こども支援活動や次の世代を担う若者の人材開発に関する費用に活用いたします。
また、将来に向けた活動・ボランティア活動に取り組みたいけどアルバイトをしてお金を稼がないといけない。
そんな若者へ対して将来へ向けた活動・ボランティア活動に取り組んだ際に支給する謝金の財源として活用させていただきます。

