私たちの取り組む課題



【ビジョン:目指す社会の姿】
「生まれてから自立するまで、誰一人取り残さない。誰もが役割を持ち、輝ける地域社会の実現」
【ミッション:私たちの役割】
私たちは、家庭環境や発達の特性、経済的理由によって「支援の空白」に置かれた子どもや若者たちの伴走者となります。学習支援と就労支援を分断せず、幼少期から成人まで垂直統合した支援インフラ「MANAVIVA HUB」を構築することで、彼らが自分の可能性を信じ、社会の一員として自立できるまでのプロセスを一生涯の視点で支え続けます。
【大切にしている価値観】
- 途切れない支援: 卒業や年齢で支援を終わらせず、人生の節目に寄り添い続けます。
- 居場所と役割: 支援されるだけでなく、誰もが誰かの役に立てる「出番」を創ります。
- 地域共創: スタッフ、住民、企業が手を取り合い、釧路の未来を自らの手で耕します。
なぜこの課題に取り組むか



【現状の課題:支援の「空白」が若者の未来を阻んでいる】
現在、不登校や発達の特性、経済的困難を抱える子どもたちへの支援は、学校や行政の枠組みの中で「年齢」や「制度」によって細切れになっています。学習支援を受けていた子が卒業した途端に居場所を失い、就労の壁にぶつかって引きこもってしまう。こうした**「支援の空白(切れ目)」**が、多くの子どもたちの自立を阻んでいます。
【私たちが取り組む理由:途切れない「HUB」の必要性】
私たちは釧路の現場で、多くの子どもたちが成長の過程で孤立していく姿を目の当たりにしてきました。彼らに必要なのは、一時的な支援ではなく、幼少期の遊びから成人後の働く場まで、人生のステージが変わっても変わらずに寄り添い続ける「居場所」と「役割」です。
【解決策としてのMANAVIVA HUB】
私たちは、学習支援と就労支援を垂直統合したインフラ「MANAVIVA HUB」を構築することで、この分断を解消します。2026年6月開設の新拠点「WORKS」をその核とし、誰一人取り残さず、自立まで伴走し続ける地域社会を創るために、今、この課題に挑んでいます。
支援金の使い道



いただいたご寄付は、2026年6月開設の新拠点「MANAVIVA WORKS」の運営および、子ども・若者たちの自立支援活動に大切に活用させていただきます。
【具体的な活用例】
- 居場所の維持管理費: 子どもたちが安心して過ごせる拠点の光熱水費や修繕費
- 学習・就労支援の備品代: 教材費、PC等のIT機器、就労トレーニング用機材の導入
- 伴走支援の人件費: 専門スタッフによるきめ細やかな面談や訪問支援の実施
- イベント・体験活動費: 社会との接点を創る職場体験や地域交流事業の運営

