私たちの取り組む課題


子どもの読書離れ・言語力(読む/聴く/伝える力)の低下
学びの基礎は「読む・聴く・伝える力」です。この土台が弱まると、教科理解だけでなく自己表現や対話にも影響が出ます。子どもが言葉に前向きになれる体験を増やし、学びの入口を広げるために取り組みます。
不登校・学習意欲の低下による学びの格差
不登校や学習意欲の低下は、学びだけでなく人とのつながりや自信にも影響します。本人の努力だけでは解決しにくい背景も多く、安心して参加できる「きっかけ」が必要です。学びへ再接続できる導線をつくるために取り組みます。
地域や家庭環境、障害・病気等による体験格差(本物の文化・キャリア体験へのアクセス差)
体験は、興味関心や自己肯定感、将来の視野を広げる大切な要素です。しかし地域や環境によって、文化・キャリア体験の機会に差があります。どの子にも等しく「本物の体験」を届けるために取り組みます。
なぜこの課題に取り組むか


子どもの読書離れ・言語力(読む/聴く/伝える力)の低下
学びの基礎は「読む・聴く・伝える力」です。この土台が弱まると、学力だけでなく、他者理解や対話する力にも影響が及びます。子どもが言葉に前向きになれる体験を増やし、学びの入口を広げるために取り組みます。
不登校・学習意欲の低下による学びの格差
不登校や学習意欲の低下の背景は多様で、本人の努力だけでは解決しにくいケースも少なくありません。安心して参加できる「きっかけ」を通じて、学びへ再接続するための導線をつくることに取り組みます。
地域や家庭環境、障害・病気等による体験格差(本物の文化・キャリア体験へのアクセス差)
体験は、興味・関心や自己肯定感を育み、将来の視野を広げる大切な要素です。しかし、地域や家庭環境によって、その機会には大きな差があります。どの子にも等しく「本物の体験」を届けるために取り組みます。
支援金の使い道


皆さまからいただいたご支援金は、子どもたちに「本物の体験」を届けるための運営費として大切に使わせていただきます。
こえのつばさでは、人気声優による授業・朗読体験を学校や医療・福祉の現場で実施しています。出演者の手配、教材制作、移動、現場運営など継続的な費用が発生するため、ご支援金は主に以下の3つの活動に充てさせていただきます。
学校訪問(声優によるキャリア教育)
声優の出演料・手配費(事務所調整等)、運営費、交通費、教材・配布物の制作、記念品製作費、会議費 など
ホスピタルキャラバン(病院等への慰問活動)
声優の出演料・手配費(事務所調整等)、運営費、交通費、教材・配布物の制作、記念品製作費、会議費 など
デジタル教材の制作・配信
声優の出演料・手配費(事務所調整等)、収録スタジオ費、台本等の製作費、配送費 など
上記のほか、朗読会などのイベント開催費をはじめ、子どもたちへの支援活動全般に活用させていただきます。

